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レコードの針飛びで音が飛ぶ原因や対処方法を詳しく解説!

レコードの針飛びで音が飛ぶ原因や対処方法を詳しく解説!
音飛びしてしまうレコードでも買い取り可能ですか?
音飛びの範囲にもよりますが、状態がひどい場合は買取が難しい場合もございます。まずは拝見しますのでこちらよりお問合せ下さい。
初回プレス盤を持っていますが音飛びなど状態が気になります。価値はありますか?

レコードを聴いているときに雑音が入ったり針飛びしたりする「音飛び」は、多くの場合、レコードの汚れやレコードプレーヤーの不備によって起こります。

この記事では、レコードが針飛びして音が飛ぶ具体的な原因や、その対処方法を解説していきます。

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レコードが針飛びして音が飛ぶ原因

レコードの針飛びで音飛びが起こる原因は、おもに以下の3点です。

  1. レコードの溝に付いた汚れや傷
  2. 針圧やアームの不備
  3. レコードプレーヤーを置いている場所

内容を確認していきましょう。

レコードの溝に付いた汚れや傷

レコードの表面は、ホコリやカビが付着しやすい場所です。

音飛びの多くは、レコードの溝にホコリやカビが付着し、レコードプレーヤーの針が飛ぶことで起こります。

また、レコードの溝に傷がある場合にも、レコードプレーヤーの針が飛び、音飛びが発生することがあります。

針圧やアームの不備

レコードプレーヤーには、レコード針の針圧を調整できるタイプがあります。

このタイプでは、針圧が低すぎるために溝の奥まで針が入らず、跳ね返されてしまって音飛びしている可能性が考えられるでしょう。

ホコリやカビがないのに音飛びする場合の多くは、針圧が低いことが原因です。

また、レコードの針が付いているトーンアームにダイヤルがあり、調整できるタイプのレコードプレーヤーでは、トーンアームの不備により音飛びが発生している可能性があります。

レコードプレーヤーを置いている場所

レコードプレーヤーを置いている場所に傾きがあると、音飛びの原因になることがあります。

レコードプレーヤーの下に何かが挟まっているなど、少しの傾きでもトーンアームに影響し、針飛びにつながるので注意してください。

【対処法1】レコードのクリーニングをする

 【対処法1】レコードのクリーニングをする

レコードの音飛びの対処法としてまず考えられるのは、レコードのクリーニングです。

レコードのクリーニング方法は、以下のとおりです。

  1. つまようじを使用し、レコードの溝に沿って優しくなでる
  2. 専用のレコードクリーナーを使用する
  3. 水洗いする

つまようじを使用し、レコードの溝に沿って優しくなでる

レコードの表面に傷や汚れがある場合は、つまようじを使って問題のある部分の溝を開通させます。

まず、レコードプレーヤーで音飛びのするレコードを再生してみて、ラベルの位置などを確認しながら、どの辺りで音飛びするかをチェックします。

そのあと目視で傷や汚れがある箇所を確認し、つまようじで問題のある部分の溝を開通させましょう。

つまようじは溝に沿って一方向に、優しく丁寧になでるように動かします。

先がとがった金属では溝を痛めてしまう可能性があるため、つまようじのようなやわらかいもので溝を修復するのがおすすめです。

作業がおわったらレコードプレーヤーにセットして確認し、直っていないようなら同じ手順を繰り返します。

専用のレコードクリーナーを使用する

レコードのクリーニングには、専用のレコードクリーナーを使用するのもおすすめです。

レコードクリーナーには乾式と湿式がありますが、ひどい汚れでなければ乾式で対応できます。

湿式は専用の液体を塗布して使うもので、汚れが強い場合などは湿式を使うとよいでしょう。

水洗いする

レコードクリーナーを使ってカビやホコリが取れない場合は、最終手段としてレコードを水洗いする方法があります。

レコードは水洗いが可能ですが、初めて水洗いする場合は失敗する可能性も考えて、できれば不要なレコードで試してみるのがおすすめです。

【対処法2】レコードプレーヤーの針圧やアームを調整する

ホコリやカビが見当たらないのに音飛びするなら、針圧が原因の可能性があります。

レコードプレーヤーの針圧が軽すぎて針が飛んでしまっている場合は、針圧を設定し直すとよいでしょう。

針圧を上げる際には一気に上げるのではなく、今までの針圧から0.5g~1g程度ずつ徐々に増やすようにします。

針圧をいったん0にして、設定し直すのもおすすめです。

また、レコードプレーヤーの針が付いているトーンアームの高さは、針とレコード盤が水平になるように調整します。

トーンアームにダイヤルが付いているなどアンチスケーティングの調整が可能な場合は、針圧と同じ数値に設定しましょう。

【対処法3】レコードプレーヤーを水平な場所に置く

レコードプレーヤーは、水平な場所に置くようにしてください。

どうしても傾く場合は、レコードプレーヤーの下に板などを置き、水準器で水平を測って調整しましょう。

細かな調整は、レコードプレーヤーの足の下に10円玉やゴムシート、フェルト、薄い板などを敷いて行ないます。

水準器はカメラ用のアクセサリーとして購入できますが、スマートフォンのアプリの水準器を利用するのもおすすめです。

不要なレコードプレーヤーはどのように処分する?

 不要なレコードプレーヤーはどのように処分する?

レコードプレーヤーを処分する際に、おすすめの方法を紹介します。

フリマやリサイクルショップ

フリマやリサイクルショップを利用して、レコードプレーヤーを他の人に譲る方法です。

フリマでは自分で値付けをする必要がありますが、音飛びするレコードプレーヤーでも、欲しいという人がいれば売れる可能性があります。

時間や手間を惜しまないのなら、フリマやリサイクルショップを利用してみるのもおすすめです。

レコードプレーヤー買取の専門業者

レコードプレーヤーの買い取りに対応した、専門業者に売却する方法です。

買取専門業者に依頼すると、目利きのできるプロが査定し、適正な価格を提示してくれます。

査定に出す際には、レコードプレーヤーの動作が確認できる状態にしておくとスムーズです。

また、一般的には見た目がきれいなほうが好印象で、買取価格も付きやすい傾向にあります。

査定の前にダストケースや背面端子のホコリを除去するなど、簡単な掃除をしておくのがおすすめです。

特に人気メーカーの場合、音飛びする・音が出ない・電源が入らない・パーツが欠損しているなど不具合があっても買い取りできる可能性があるため、試しに査定に出してみるとよいでしょう。

相場に沿った適正な価格で納得して買い取ってもらいたいなら、買取専門業者の利用がおすすめです。

レコードプレーヤーの買い取りならバイセルにお任せください

レコードプレーヤーの売却を考えている方は、豊富な買取実績を持つバイセルにぜひお任せください。

バイセルでは、以下3つの買取方法をご用意しています。

  1. 店頭買取
  2. 出張買取
  3. 宅配買取

ご納得いただけない査定に対して無理な交渉は行なわないため、安心してご利用ください。

店頭買取

店頭買取ではその場で査定し、現金を受け取れます。

予約なしでも利用可能なため、思い立ったときにお立ち寄りいただけます。

また、予約をしておけば待ち時間なしで利用可能です。

全店舗、駅から徒歩圏内にあるため移動の手間も最小限で済みます。ご相談だけのご利用も歓迎です。

出張買取

出張買取ではお客様のご予定に合わせて、最短翌日の訪問が可能です。

売りたい品物が多い方は、自宅にいながら査定を利用できる出張買取がおすすめです。

出張買取は査定料・送料・出張料などの手数料が無料で、ご売却いただける場合はその場で現金をお支払いします。

離島を除き、全国どこでも出張可能です。

宅配買取

宅配買取は品物を箱に詰めて送るだけで査定を利用できる、忙しい人におすすめの買取方法です。

集荷も行なっているため、自宅にいながら気軽に査定をご利用いただけます。

送料や宅配キットも無料です。

お問い合わせからご利用後のアフターサービスまでサポートしているため、初めての方も安心してご利用いただけます。

おわりに

コードの音飛びが起こる原因は、「レコードの溝に付いた汚れやホコリ」「針圧やトーンアームの不備」「レコードプレーヤーを置いている場所が水平でない」などです。

レコードをクリーニングする、針圧を調整する、水準器を使ってレコードプレーヤーを水平にするなど適切な対処をすると、音飛びが解消される可能性があります。

なお、レコードプレーヤーの音飛びが直らない場合も、買い取りには応じてもらえる可能性があります。

買い替えを検討しているなど手放すことを考えている方は、この機会に買取専門業者の査定を利用してみるのもおすすめです。