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レコードの寿命はどのくらい?ダメージになる原因や長持ちさせる方法を解説!

レコードの寿命はどのくらい?ダメージになる原因や長持ちさせる方法を解説!

レコードはCDよりデリケートで、経年劣化が生じやすいものです。

しかし、日頃のメンテナンス次第ではレコードの寿命を延ばすことが可能です。

この記事では、レコードの寿命を短くしてしまう原因をはじめ、レコード針やレコードの寿命を延ばす方法を解説します。

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レコードの寿命は日々の取り扱い次第で変わる!

日々のメンテナンスや取り扱い方法が正しければ、レコードは孫の代まで楽しめます。

レコードに大きな傷や割れ、歪みがなく、溝がしっかり残っていれば、半永久的に聴くこともできるといわれています。

ただし、メンテナンスを怠るとレコードに埃や汚れがつきやすいため、その分、寿命が短くなります。

レコードの多くは、埃を吸着しやすい塩化ビニールでできているため、表面に指が触れ、皮脂が付着すると、カビの原因になります。

レコードを保管する際は、あらかじめクリーニングをして、埃や皮脂を落とすと長持ちしやすいでしょう。

また、湿気の多い場所ではカビが発生したり、歪みが生じたりするため、保管場所の状態に気を配ることも大切です。

レコード以外に注意したいのは「針の寿命」

 レコード以外に注意したいのは「針の寿命」

レコード以外には、針の寿命にも注意をしましょう。レコード針は消耗品のため、ある程度使用すれば寿命を迎えます。

ここでは、種類別にレコード針の寿命の目安と、寿命を迎えたレコード針の見分け方を解説します。

【タイプ別】針の寿命

レコード針には丸針、楕円針などさまざまな種類があります。それぞれの寿命の目安は以下のとおりです。

・丸針:一般的な音域を再生するモデル。寿命の目安は約200時間。

・楕円針:高音域の伸びがあるモデル。寿命の目安は約150時間。

・S楕円針:楕円針と比べてより忠実に信号を再生するモデル。寿命の目安は約400時間。

・無垢針(ダイヤモンド針):音に癖のないモデル。寿命の目安は約200時間。

・シバタ針:4chサウンドとして再生できるモデル(レコードが4ch録音されている場合)。寿命の目安は約400時間。

・SAS針:高音および低音の再現性に優れたモデル。寿命の目安は約500時間。

針の寿命の見分け方

レコード針を交換するタイミングは以下のとおりです。交換前にチェックをしてください。

・音質が悪くなってきたとき

・よく音飛びが起きるようになったとき

・レコード針の先端に光を当て反射が強くなってきたように感じるとき

なお、音質が悪いときや、音飛びが起きる場合には、以下の要因も考えられます。

当てはまるなら、レコード針を交換する前にこちらを改善していきましょう。

・レコードやレコード針に埃が付着している

・レコード針の針圧が低い

・レコードプレーヤーが水平に設置されていない

レコードの寿命を短くしてしまう原因

 レコードの寿命を短くしてしまう原因

レコードの寿命が早まる原因としては、以下の点が挙げられます。

・レコードの傷

・レコードについた埃や汚れ

・湿気によるカビ

・熱による歪み

レコードの傷

レコードには盤面にV字型の溝があり、その溝の形状で音の情報を記録します。

レコード針が溝に沿って反時計回りに回転することで、音の情報を振動として拾い、スピーカーで音を大きくして音楽を再生する仕組みです。

そのレコードの表面、特に溝の始まり部分に傷がつくと、レコード針が溝の奥に届かなくなり、音の情報が拾えません。

いわゆる音飛びが発生し、正常に音楽の再生ができなくなります。

レコードについた埃や汚れ

レコードは静電気を起こしやすく、細かい埃が付着しやすい性質です。

盤面に埃や皮脂汚れが付着するだけでも、再生時にノイズが生じたり、音質の劣化を招いたりします。

また、汚れにレコード針が引っかかり再生できないこともあるでしょう。

CDと比較しても、レコードは溝の形状で音の情報を直接記録しているため繊細です。

湿気によるカビ

レコードを湿度の高い場所に保管しておくと、盤面にカビが発生することがあります。

レコードを長期間保管する場合、特に保管場所には注意が必要です。

熱による歪み

レコードは熱によって形状が変形しやすい性質の樹脂です。

直射日光が当たる場所や熱源の近くで保管すると、レコード盤が歪んだり、溝が溶けたりと、レコード盤の劣化につながります。

レコード盤が歪むと、再生時にレコード針が波打って正常に再生できなくなり、溝が溶けた場合には、音飛びやノイズの原因になります。

レコードの寿命を長持ちさせる方法

ここでは、レコードを長持ちさせるコツをいくつか紹介します。

保管時にはレコードを内袋に入れる

ほとんどのレコードには、盤面を保護する内袋が付属しています。

レコードを保管する際には、内袋に入れておくと、汚れの付着や傷の発生を防げるでしょう。

内袋の素材には紙やビニールがあります。

紙製の内袋は湿気によるカビの発生や埃の付着が気になる場合があるため、ビニール製の内袋がおすすめです。

なお、ビニール製の内袋が静電気を帯びるようになってきたら、新しい内袋に交換するとよいでしょう。

その際、オリジナルの内袋には価値があるため、大切に保管するようにしてください。

レコードジャケットにも外袋をかぶせる

レコードを保管する際には内袋に入れ、レコードジャケットに収納します。

レコードジャケットはほとんどが紙製のため、そのままでは傷や色あせが発生しやすいものです。

そのため、レコードジャケットにはビニールの外袋をかぶせるのがおすすめです。

レコードジャケットの外袋には、市販されているビニールカバーを使用しましょう。

収納する際には、ジャケットの口が下になるように入れると、ジャケット内部への埃の侵入を防げます。

レコードを立てて保管する

レコードは横には積まず、必ず立てて保管しましょう。

斜めにならないよう垂直な状態を保つことで、保管中のレコードの歪みを防げます。

直射日光や湿気を避けた場所に保管する

高温に弱いレコードは、直射日光の当たる場所や暖房などの熱源の近くには保管しないようにしましょう。

また、湿度の高い場所に保管すると、カビが発生することがあります。

外気温と近い窓の側や押し入れなどにレコードを保管していると、室温との差で結露が生じカビの原因になります。

できるだけ人が過ごしている室内に保管するのがおすすめです。

定期的にレコードをメンテナンスする

レコードを聴いたあとは、レコードクリーナーなどで埃や皮脂を取り除くようにしましょう。

静電気防止剤入りのレコードクリーナーを使用すると、静電気による埃の付着も防げます。

レコードを適切な場所で保管していても、埃が入り込みダメージを受けることがあります。

定期的なクリーニングで、劣化を遅らせることが可能です。

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おわりに

日頃から正しくメンテナンスをしていれば、レコードは半永久的に楽しめます。

レコードの寿命を延ばすためには、内袋に入れジャケットに収納し、その上から外袋をかぶせましょう。

また、保管する際には必ずレコードは立てます。そして、直射日光や湿気を避けた場所に保管しましょう。

レコードを聴いたあとには毎回クリーニングをし、埃や皮脂を取り除くと長持ちしやすくなります。

なお、レコードプレーヤーのレコード針は消耗品です。

レコード針の種類によっては約150時間~500時間が寿命となるため、レコード針の先端に光を当て反射が強くなったように感じるときには交換するようにしましょう。