ブリキのおもちゃ買取|価値が高い種類と高く売るコツを解説!
昔懐かしいブリキのおもちゃは、コレクターにとって非常に価値のあるアイテムです。
昭和時代を中心に製造された金属製のおもちゃで、現在ではレトロ玩具としてコレクター市場で人気があります。
特に日本製のブリキ玩具やロボット・車などは、状態や希少性によっては高い価値がつくこともあります。
しかし、「ブリキのおもちゃはどこで売るのが一番いいのか?」「できるだけ高く売るには?」と悩む方も多いでしょう。
本記事では、買取対象になるブリキのおもちゃの種類から査定ポイント、高価買取のコツまで詳しく解説しますので、ブリキのおもちゃを損せず売りたい方はぜひ最後までご一読ください。
※本記事の内容は、必ずしも買取価格を保証するものではございません。予めご了承下さい。
「バイセル」の査定士として、月間120件以上の査定、年間では1,000件以上のお客様対応の実績があります。豊富な経験をもとに 12カテゴリ、19品目と幅広い知識を有しています。その中でも着物・ブランド品の査定が得意です。 また、多数のメディアに出演させていただいた経験もあり、様々な角度からリユース業界に貢献したいと思っています。当記事のお品物へのご相談がございましたら、バイセルへお気軽にお申し付けください!
ブリキのおもちゃは買取に出せる?
「古いブリキのおもちゃでも売れるの?」と疑問に思う方も多いかもしれません。
結論から言うと、ほとんどのブリキのおもちゃは買取してもらえる可能性があります。
そもそも「ブリキ」とは鉄鋼をスズで表面処理した素材で、安全性が高い成分であることから昔からおもちゃや食品の缶詰容器などに用いられています。
特に明治~昭和初期に作られたブリキのおもちゃは、徐々に市場に出回る数が少なくなってきており、より希少性の高さが伺えます。
特に日本製のブリキおもちゃは海外コレクターからも人気があり、中古市場でも取引されています。
「サビやキズがある」「動かない」といったジャンク品であっても、「その経年劣化が味がある」「替えパーツとして使いたい」などと欲しがるコレクターもいます。
古いおもちゃ、状態の悪いおもちゃでも、希少性の高いモデルや人気メーカーの製品であれば査定対象になり得ます。
「持っているブリキのおもちゃは古くてボロボロだから売れないかも…」と思わずに、まずは査定に出してみるのがおすすめです。
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ブリキおもちゃの価値が高くなる理由
ブリキのおもちゃがコレクター市場で評価されるのには、いくつかの理由があります。
- 昭和レトロブームで人気がある
- 現在は生産されていない
- 日本製のブリキ玩具は海外人気が高い
それではそれぞれ詳しく解説します。
昭和レトロブームで人気がある
近年は昭和レトロブームの影響もあり、当時のおもちゃをコレクションする人が増えています。
特に昭和30〜40年代に作られたブリキ玩具は、懐かしさやデザイン性から人気があります。
第二次世界大戦後の連合国占領下(1947~1952年)に輸出用として作られた日本製品に入れられている「Occupied Japan」といった刻印があるものも希少価値が見込めます。
現在は生産されていない
ブリキ製のおもちゃは現在ではほとんど生産されていません。
そのため、当時のオリジナル品は希少性が高く、コレクターにとって価値のあるアイテムとなっています。
日本製のブリキ玩具は海外人気が高い
日本のブリキ玩具は、戦後に海外へ多く輸出されていました。
そのため現在でも海外コレクターからの需要があり、状態の良いものは注目されることがあります。
中古市場で需要のあるブリキのおもちゃの種類
ブリキのおもちゃにはさまざまな種類があり、中でも以下のようなものは高価買取の対象になりやすいです。
- 明治~昭和初期に作られたレトロなおもちゃ(ゼンマイ式ロボット、車、電車など)
- 海外でも人気のある日本製のおもちゃ(マルサン、バンダイ、ヨネザワなど)
- 希少価値の高い限定品やキャラクターもの(アトム、鉄人28号、ミッキーマウスなど)
以下ではより細かく、買取対象となるブリキのおもちゃの種類をご紹介します。
ロボット・キャラクター系
「ブリキのおもちゃ」と言えば、「ロボット」を想像する方も多いのではないでしょうか。
中でも人気のあるロボット・キャラクター系のブリキのおもちゃは以下のとおりです。
- 鉄人28号、アトム、ウルトラマンなどの日本のキャラクターもの
- ミッキーマウス、バットマンなどの海外キャラクターもの
- ゼンマイ式や電動で動くロボット系
中でも日本のキャラクターものは海外のマニアから需要があり、希少性の高いモデルなどであれば査定評価も高くなります。
ブリキの車(自動車)
車・電車・飛行機などの乗り物系のブリキのおもちゃも、定番ジャンルとして知られています。
ブリキの車のおもちゃには、おもにゼンマイ式・フリクション式・電動式(リモコン)といったギミックが搭載されています。
中でも人気のある乗り物系のブリキのおもちゃは以下のとおりです。
- トヨタ2000GTやクラシックカーなどのミニカー
- 蒸気機関車や新幹線などの鉄道模型
- 飛行機やバイクなどの乗り物系
特に、ゼンマイで走るタイプや壁にぶつかると方向転換するような特殊な走行をする車などは、コレクターから注目されることが多いです。
ノベルティ系
ブリキのおもちゃで、生産数が少ないもの、限定販売のものなども希少価値が見込めます。
ノベルティとして作られたものや景品・販促品として作られた非売品、今はもう売っていない食玩のおまけなども買取対象となります。
ノベルティのブリキのおもちゃには、トヨタ、日産をはじめとする自動車メーカーやコカ・コーラの飲料メーカーの販促用ブリキカーなどが挙げられます。
海外向け輸出モデル
1950~1970年代に日本から輸出されたブリキのおもちゃは、海外のコレクターに人気があります。
特に「MADE IN OCCUPIED JAPAN」「MADE IN JAPAN」の刻印があるものは高価買取される可能性があります。
「これって価値があるの?」と思うブリキのおもちゃをお持ちの方は、一度骨董買取のバイセルにお見せください。
バイセルには、ブリキのおもちゃの価値をしっかりと見極められる査定士が在籍しております。
査定料・キャンセル料は無料で、買取価格を確認いただいてから買取をご検討いただけますので、お気軽にお申し付けください。
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ブリキのおもちゃの査定ポイント
ブリキのおもちゃの査定額は、基本的に以下の査定ポイントで決まります。
- どこのメーカー・ブランドか
- 保存状態はどうか
- 動作するかどうか
- 人気ジャンル・キャラクターかどうか
それではそれぞれ詳しく解説します。
メーカー・ブランドの希少性
査定に出すブリキのおもちゃはどこで作られたものなのか、そのメーカー・ブランドは査定において重要なポイントになります。
ブリキ玩具を手がけた日本のメーカーとしては、バンダイ(BANDAI)、マルサン、ポピー、ブルマァク、ヨネザワ(米澤玩具)、三共、林玩具(HAI)などが有名で、市場でも高く評価されています。
さらに、1960年代以前のものは希少価値が高く、高額査定されやすいです。
保存状態はどうか
ブリキのおもちゃの買取において、保存状態も重要なポイントです。
新品同様の未使用品や美品は高額買取になりやすく、反対にサビや傷がある場合は査定額が下がる可能性があります。
電池で動くブリキおもちゃの場合は、電池室の液漏れ跡やサビがないかどうかもチェックされます。
また、箱や説明書、パーツなどの付属品が付いている場合は、査定評価が高くなるでしょう。
箱の耳(フタの差し込み部分やサイドの折り返し)が欠けていないかどうかも重要で、箱の状態が良いほど印象も良くなります。
ただし、古いおもちゃの場合は多少の経年劣化があっても査定対象になることがあります。
動作するかどうか
ゼンマイや電動で動くブリキ玩具は、実際に動作するかどうかで査定額が変わります。
動かない場合でも買取可能ですが、動作確認済みのほうが高価買取になりやすいです。
人気ジャンル・キャラクターかどうか
人気のジャンルや人気キャラクターのブリキのおもちゃは、買取市場でも需要があります。
アトムや鉄人28号などのロボット系、トヨタ・マツダなどの車系、ディズニーやウルトラマンなどのキャラクターものが人気とされています。
特に、海外での人気が高い日本製のブリキ玩具は、プレミアがつくこともあります。
ブリキのおもちゃを高く売る3つのコツ
ブリキのおもちゃは価値が見込める種類も多く、せっかく査定に出すならしっかりと見極めてもらいたいですよね。
ブリキのおもちゃを高く売るコツをご紹介します。
- 無理に修理しない
- まとめて売る
- 買取実績がある業者
それではそれぞれ詳しく解説します。
無理に修理しない
壊れているおもちゃを自分で修理すると、かえって価値が下がる可能性があります。
特にコレクター市場ではオリジナルの状態が重視されることがあるため、修理せずそのまま査定に出すのがおすすめです。
まとめて売る
ブリキのおもちゃを複数持っている場合は、まとめて査定に出すと買取額がアップすることがあります。
1つだと値が付かない種類でも、まとめて査定に出せば、ついでに買い取ってもらえるケースもあります。
コレクション整理の際には、できるだけまとめて一度に売るのがおすすめです。
また、箱や付属品がそろっているほうが査定評価がたかくなるので、ある場合は必ず一緒に査定に出しましょう。
買取実績がある業者
ブリキのおもちゃの価値をしっかりと見極めてもらうには、買取実績がある業者に見てもらう必要があります。
ブリキのおもちゃなどのホビーの買取実績がある買取業者であれば、おもちゃに関する知識がある査定士が在籍しているはずなので、お持ちのブリキのおもちゃの価値をしっかりと見極めてくれるでしょう。
ホビーの買取実績が豊富かどうかは、買取業者のホームページなどを参考に確認しておきましょう。
ブリキおもちゃの査定ならバイセルへご相談ください
ブリキのおもちゃは、製造年代やメーカー、保存状態などによって価値が変わります。
見た目では価値がわかりにくいものも多いため、商品知識を持つ査定士に見てもらうことが大切です。
バイセルでは、ブリキ玩具をはじめとしたレトロおもちゃの無料査定を行っています。
「古いおもちゃだけど売れるの?」「価値があるのか知りたい」という場合でも、お気軽にご相談ください。
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