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希少価値のある古物にはなにがある?古物の種類や買取業者の選び方を紹介

希少価値のある古物にはなにがある?古物の種類や買取業者の選び方を紹介

古物には、たくさんの種類があります。

なかでも、切手、絵画、掛け軸、陶磁器などの芸術性がある古物は、元の価格以上の価値が付くことも珍しくありません。

そのため、手元に何らかの古物がある場合、どのぐらいの価値があるのだろうと気になっている方もいるかもしれません。

そこで、本記事では希少価値がある古物の種類や特徴を紹介します。

また、本記事では不要な古物の買取方法もお伝えしていきます。

古物の売却をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

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希少価値のある古物のおもな種類

古物は、一度使用された品物のことです。

法律上では、写真機類、機械工具類、道具類、書籍などのように13種類の品目に分類されています。

書画や彫刻などの美術品、商品券や乗車券など金券類も古物に該当します。

これらの古物のなかには、希少性が高いものも少なくありません。

ここでは希少価値のある古物の種類をいくつか紹介します。

古銭

古銭は、古い時代につくられたお金のことで、現在は使用されていない貨幣を指しています。

古銭には、穴銭、地方貨、金銀貨、外国貨などの種類があります。

なかでも、江戸時代に製造された大判や小判などの判金は、コレクターたちの間で根強い人気があり、高値が付きやすい傾向です。

金、銀、銅などの素材でつくられた小銭は歴史的な価値のほかに、貴金属としての価値が評価されるケースもあります。

切手

切手の正式名称は、切符手形(きりふてがた)といい、普通切手、特殊切手、ふるさと切手、グリーティング切手、フレーム切手などの種類があります。

希少性がある切手はプレミア切手と呼ばれており、買取市場では額面以上の高額で取引されることも珍しくありません。

絵画・掛け軸

絵画には、油彩画、水彩画、水墨画、日本画などの種類があります。

また、風景画、肖像画、静物画、宗教画などといったように作風もさまざまです。

掛け軸は、縦長の用紙に書や東洋画などが描かれたものです。

下端側に軸木が付いており、くるくると巻きつけることでコンパクトに保管できるのが特徴です。

日常掛、節句掛、慶事掛などいったようにいろいろな種類があります。

古い作品や著名な作家が描いた絵画や掛け軸などは、美術的価値が高まるため、驚くような高額査定が出ることもあります。

ちなみに、世界で最も高額な値段が付いた絵画は、レオナルド・ダ・ヴィンチ作の「サルバトール・ムンディ」です。

約4億5,000万ドルの値段が付きました。

陶磁器

陶磁器は、陶器や磁器の総称です。

粘土や石など材料をよく捏ねて成型し、高温で焼き上げたものを指しています。

陶器は、素材に色のある粘土を用いてつくられた焼き物のことで、栃木県の益子焼、大分の小鹿田焼、愛知県の瀬戸焼などがあります。

白色粘土に珪石を加えたものや、陶石などを用いてつくられる磁器は、愛媛県の砥部焼、佐賀県の伊万里焼きや有田焼などが有名です。

また、ドイツのマイセン、イギリスのウェッジウッド、デンマークのロイヤルコペンハーゲンなどの海外産陶磁器も希少価値が付きやすい傾向です。

希少価値があるとされる古物の特徴

すべての古物に希少価値があるとは限りません。

希少性は、量や数が少なく、珍しいものに対して生まれる価値です。

たとえ古いものや有名作家の作品であっても、流通量が多いものは珍しくないため、価値がないと判断される場合があるのです。

古物の希少価値は、保存状態や付属品などのプレミア価値の有無も大きく関係してきます。

保存状態が良いもの

希少価値が付きやすい古物には、保存状態が良いものが挙げられます。

破損品や汚れが目立つ古物は、価値が大きく下がってしまうでしょう。

絵画、掛け軸、切手、陶磁器などのデリケートな古物は、適切な場所で保管しないと劣化が早くなるため、注意が必要です。

高値で古物を売りたいと考えている方は、日頃から保管状態に気を付けるようにしてください。

鑑定書や共箱などの付属品がそろっているもの

付属品がそろっている古物は希少価値が高まりやすくなります。

例えば、掛け軸や陶磁器などの古物の場合は、共箱の有無によって価値が大きく変わることが珍しくありません。

古物の希少価値をより高めるためにも、鑑定書や共箱などの付属品、手紙や覚え書きなどは捨てずに保管しておくようにしましょう。

希少価値のある古物の買取相場

 希少価値のある古物の買取相場

希少価値のある古物がどのくらいの値段で売れるのだろうと気になっている方も多いことでしょう。

ここでは、古物の買取相場を種類別にご紹介します。

古銭

古銭の買取相場は、数千円から数百万円までと大きな幅があります。

高値が付きやすい古銭は大判や小判などです。

例えば、鑑定書付きの天保大判金は、200万円以上の値段で取引されることもあります。

また、旧硬貨も高値が付きやすい古銭です。保管状態が良い八咫烏50銭銀貨の買取相場は、80万円程度となっています。

切手

切手は、買取相場額が高くなりやすい傾向です。

例えば、赤猿切手のような珍しい中国切手は、希少価値が非常に高いため、3万円程度の買取額が付くこともあります。

絵画・掛け軸

絵画や掛け軸などの買取相場は、作家のネームバリューや作品の種類などによって異なります。

絵画のなかで高額査定が出やすい作品の一つは、ベルナール・ビュッフェの作品です。

ベルナール・ビュッフェは世界的に有名なアーティストということもあり、買取相場額は数十万円~数百万円となっています。

陶磁器

陶磁器のなかで高値が付きやすいのはマイセンです。

希少価値のあると判断されたマイセンの陶磁器は数千円~数万円程度で取引されています。

なかでも、アラビアンナイトやミッドサマー・ナイトドリームなどの人気シリーズは高値が付きやすい傾向です。

希少価値のある古物の売却方法

 希少価値のある古物の売却方法

自宅の押し入れや物置などに古物を保管したままにしている方もいるかもしれません。

不要な古物の処分でお困りの場合は売却を検討してみてはいかがでしょうか。

ここでは、おすすめの売却方法をご紹介します。

買取専門業者

できるだけ早く古物を売却したいのであれば、買取専門業者を利用するとよいでしょう。

買取専門業者へ持ち込めば、その日のうちに鑑定を行ない買い取りしてくれます。

古銭や陶磁器などの古物の買取実績が豊富な店舗を選んでおくのが、適正価格で買い取りしてもらうためのポイントです。

オークションやフリマサイト

インターネットオークションやフリマサイトで不要な古物を売ることも可能です。

これらの方法は自分の希望額で出品できるのがメリットです。

ただし、購入希望者とのやり取りの発生、梱包や発送などの手間がかかります。

出品した古物がすぐに売れるとも限りません。時間に余裕がある方に向いている方法です。

希少価値のある古物の買い取りならバイセルにお任せください

希少価値のある古物を売るならばバイセルがおすすめです。

バイセルには古物の価値を熟知した査定士が在籍していますので、適正価格での買い取りが可能です。

最後にバイセルでの売却方法を紹介します。

店頭買取

査定士と相談しながら古物を売りたい方には店頭買取がおすすめです。

古物を各店舗へ持ち込むだけなので、梱包などの面倒な手間がかかりません。

バイセルでは全店舗に個室の買取ブースを用意しています。

初めての方も緊張せずに古物の鑑定や相談がしやすいしょう。

店頭買取は来店の手間がかかりますが、相談だけでも利用できる、予約不要で立ち寄れるといったメリットもあります。

出張買取

バイセルでは査定士がお客様のご自宅まで出向いて、古物の鑑定や買い取りしています。

出張料は一切かかりませんので、気軽に依頼しやすいでしょう。

出張買取は、来店不要で古物を売却できるのがメリットです。

ただ、自宅に査定士を呼ぶことに抵抗がある方にとってはデメリットに感じるかもしれません。

その場合には、店頭買取や宅配買取などを検討してみるとよいでしょう。

宅配買取

宅配買取は古物を箱に詰めて指定の住所へ送るだけなので、都合が良いタイミングで売却が可能です。

バイセルでは、無料宅配キットを用意していますので、梱包資材を準備する手間もかかりません。

宅配買取は自分で梱包しなければならないのがデメリットですが、誰とも顔を合わせずに古物を現金化できるというメリットがあります。

このように、バイセルでは複数の買取方法が選択できます。

どの買取方法を選んでも、査定料や出張料などは発生しません。自分に合った方法を選んで、古物の買い取りを依頼してください。

おわりに

希少価値のある古物は、古銭、切手、絵画、掛け軸、陶磁器などです。

なかでも、保存状態が良いものや付属品がそろっている古物は、より高値が付きやすくなります。

古物を売却する際には、鑑定書、共箱、覚え書きなども一緒に査定に出すようにしましょう。

不要な古物の売却方法は、オークションやフリマサイトなどがあります。

適正価格で売りたいのであれば、古物に詳しいスタッフがいる買取業者を選んでおきましょう。

バイセルにも古物に詳しい査定士がいますので、気軽に相談してみてください。