ロレックスのブレスレット交換を自分でやる!交換方法や注意点も解説

ロレックスのファンのなかには、自分で用意したブレスレットに交換して、自分だけのロレックスを楽しんでいる方もいます。
この記事では、ロレックスのブレスレットを交換する理由や方法、注意点などについて解説します。
※本記事の内容は、必ずしも買取価格を保証するものではございません。予めご了承下さい。
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目次
ロレックスのブレスレットにおけるおもな交換理由
ロレックスのブレスレットは、高い耐久性を発揮するよう、モデルの特性に応じてこだわって作られています。
そのため、破損などの理由でブレスレットを交換する機会は少なく、購入時のブレスレットを使い続けている方が大半です。
しかし、ロレックスのファンのなかには、次のような理由で交換を考える方もいます。
- 他人と差をつけたい
- 洋服とコーディネートしたい
- 季節やシーンに合う素材にしたい
ロレックスのブレスレット交換は自分でできる?
ロレックスのブレスレット交換は専門店に依頼するのが一般的ですが、方法を知っていれば難しくなく、特別な技術も必要ありません。
自分でロレックスのブレスレットを交換するために必要なのは、以下の2つです。
- 新しいブレスレット
- バネ棒外し
バネ棒外しは、通販サイトなどで500円~1,000円程度で購入できるため、大きな負担にはならないでしょう。
ロレックスのブレスレット交換を自分でやる方法

初めてのブレスレット交換で失敗しないよう、手順をしっかりとチェックしてください。
1.時計のラグ幅を測定する
ブレスレットを交換するときに重要なのが、ロレックスの「ラグ幅」の測定です。
ラグとは時計のケースと一体になっている足のようなパーツで、その間の長さをラグ幅といいます。ラグ幅より広い幅のブレスレットは取り付けられません。
ラグ幅を測定するときは、ラグの内側の幅を測るようにします。足の部分を含めて計測しないように気を付けましょう。
2.ラグ幅に合うブレスレットを買う
ラグ幅より小さいブレスレットは加工しなくても取り付けられますが、使用中に時計が外れることがあります。
そのため、新しいブレスレットを選ぶときは、ラグ幅にぴったり合うサイズを購入するのがおすすめです。
3.ロレックスのブレスレットを交換する
ブレスレットの交換方法は、時計側面の穴の有無によって手順が異なります。
時計側側面、穴があるモデルの交換方法
時計側面に穴があるモデルは、バネ棒外しのI型を使用します。
1. ブレスレットの付け根を上にして持つ
2. 穴にバネ棒外しのI型を差し込み、ブレスレットを外す
3. 片方の外した状態をキープし、反対側も外す
取り付ける際は、片方の穴にバネ棒を入れ、もう片方をバネ棒外しのY型で押し下げて穴に入れます。
時計側面に穴がないモデルの交換方法
時計側面に穴がないモデルは、バネ棒外しのY型を使用してブレスレットの裏側から外します。
1. ブレスレットの裏側が見えるように持つ
2. 付け根部分の溝にバネ棒外しのY型を引っかけ、バネ棒を内側に押し込む
3. 片側をキープしながら反対側も押し込む
バネ棒が勢い良く飛び出して紛失することもあるため注意してください。取り付け方は穴があるモデルと同様です。
ロレックスのブレスレット交換を自分でやる場合の注意点

時計に合ったブレスレットを用意する必要がある
ロレックスのラグ幅は20mmが多いですが、レディースサイズなどはより小さいのが特徴です。適当に選んでしまうと取り付けられないため、しっかり計測しましょう。
また、ラグ幅だけでなく型番を基準に作成する場合があるため、自分のロレックスの型番も確認しておきましょう。
時計に傷を付けてしまうことがある
バネ棒外しの先端は尖っているため、ケースやブレスレットを傷付けてしまうことがあります。きちんと工具を用意して慎重に進めましょう。
新しいブレスレットを取り付けるときは、ラグにマスキングテープかセロハンテープを貼って養生するのがおすすめです。傷が付きにくくなるため、安心して作業に取り組めます。
自分で交換するのが難しいときには専門店に相談を
ラグ幅の測定やブレスレット選びに不安がある場合は、時計専門店に相談しましょう。工賃は2,000円~4,000円程度で依頼でき、ケース磨きなどが含まれる場合もあります。
ブレスレット交換したロレックスと買取査定
ロレックスは人気が高いため、ブレスレット交換したものでも買取査定が可能です。
ただし、保証書にはブレスレットの種類が細かく記載されており、純正のものか一目でわかります。純正と異なる場合は査定額が減額されてしまう可能性があることに注意しましょう。
高額で売却したい場合は、取り外したブレスレットや、サイズ調整のために外したコマを保管しておくことが大切です。ロレックスの場合、変形・破損したブレスレットであっても買取査定が可能のため、忘れずに査定に出しましょう。
おわりに
好みの材質やカラーのブレスレットを見つけたら、ぜひブレスレット交換にチャレンジしてみてください。
バイセルでは、ブレスレット交換したロレックスも買取査定を行なっています。純正のブレスレットと一緒に査定に出すことで、高額で買い取ることも可能です。不要になった際は、ぜひバイセルの買取サービスをご利用ください。
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