仏像の買取のコツ!高く売るためのポイントと注意点とは?

仏像の買取のコツ!高く売るためのポイントと注意点とは?

ご自宅やご実家にある仏像の整理を考えたとき、「この仏像は売れるのだろうか?」と悩まれる方も多いのではないでしょうか? 仏像は、素材や時代、作家によって価値が大きく異なります。

適正な価格で売却するためには、仏像の買取を得意とする業者に査定を依頼することが大切です。

本記事では、買取対象になる仏像の種類や仏像の買取価格を左右するポイント、売る際の注意点について詳しく解説します。

仏像の買取を検討されている方は、ぜひ参考にご一読ください。

※本記事の内容は、必ずしも買取価格を保証するものではございません。予めご了承下さい。

仏像は買取できるのか?

結論から言うと、仏像は買取可能です。

仏像は、寺院や信仰の対象として扱われるだけでなく、美術品・骨董品としての価値も高く、多くの収集家や愛好家から求められています。

特に、歴史的価値のある仏像や有名な仏師の作品は、高い評価を受けることが多いです。

もう役目を果たしていない仏像をお持ちの方は、一度査定に出してみましょう。

仏像を含むバイセルの骨董品の買取実績は以下のページでご紹介しておりますので、ぜひ参考にご覧ください。

買取対象になる仏像の種類

一般的に、以下のような仏像は買取市場で需要があります。

  1. 木彫仏(白檀、楠、桧など)
  2. 金銅仏・青銅仏(銅製・鍍金仕上げ)
  3. 江戸時代以前の古仏像
  4. 有名仏師(運慶・快慶、円空、木喰など)の作品
  5. 無住寺院、廃寺などで不要となった本尊や仏像

このように買取対象になる仏像は幅広くあります。

一方で、破損が激しいものや、大量生産された現代の仏像は、買取対象外になる場合もあります。

お持ちの仏像が買取対象になるかどうか気になる方は、一度骨董買取のバイセルにお見せください。

仏像に詳しい査定士が、お持ちの仏像の価値を見極めて、買取の可否を判断いたします。

査定料・キャンセル料は無料ですので、「売れるのか知りたいだけ」という場合でもお気軽にご利用ください。

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仏像の買取価格を左右するポイント

仏像を高く売るためには、仏像の買取価格を左右するポイントを押さえておくべきです。

仏像の買取価格を左右するおもなポイントは、以下のとおりです。

  1. 素材
  2. 保存状態
  3. 制作時期や仏師
  4. 付属品

それでは、それぞれ詳しく解説します。

素材

仏像には、木彫、金属、石造などさまざまな素材があります。

木の中では、特に香木である白檀(びゃくだん)は希少性が高い素材で、価値があります。

また、金の仏像も価値が高く、作品次第では高値になることがあります。

保存状態

仏像の買取において、本体の保存状態は大きく買取価格に影響します。

基本的には、製造直後の新品の状態に近いほど、価値が高くなります。

木製の仏像の場合、湿度や直射日光などに左右されやすく、劣化することがあります。

また、木製に限らず欠け・割れ・変色などが見られると、価値が下がってしまいます。

制作時期や仏師

仏像の価値は、作られた時代や仏師によっても左右されます。

たとえば、平安時代や鎌倉時代の仏像、江戸時代の名工が手がけた仏像は、残存数が少なくなってきている分、希少性が高くなります。

また、有名な仏師が手がけた仏像も人気があり、名高い仏師には運慶(うんけい)、快慶(かいけい)、高村光雲、松久宗琳らがいます。

作者が分かる場合は、その情報を査定時に伝えることで適正な評価を受けやすくなります。

付属品

仏像には、台座や光背(こうはい)などの付属品がついていることが多いです。

これらが揃っていると、仏像単体の時に比べて査定評価が上がる可能性があります。

ほかにも、由来や来歴が分かる資料や証明書があれば、さらに評価が高まることがあります。

また、仏像以外にも仏具がある場合には、一緒に査定に出すことで積極的にまとめて買い取ってもらえることがあります。

仏像を売る際の注意点

仏像の買取を検討する際には、以下の点に注意しましょう。

法律や文化的価値に配慮する

国の重要文化財に指定されている仏像は、個人での売買や移動について制度が設けられています。

重要文化財にあたる仏像をお持ちの場合は、売却前に文化庁のルールを確認することが大切です。

適切な供養が必要な場合もある

仏像は信仰の対象であり、ただの「物」ではないと考える方も多いです。

処分する際には、閉眼供養を行うこともあります。

気になる方は売却前に菩提寺や信仰する宗派のお寺、買取業者などに相談しておきましょう。

無許可の業者に注意する

仏像の買取は、美術品・骨董品の知識がある買取業者に依頼するのがベストです。

特に、古物商許可を取得していない業者には注意しましょう。

盗品の流出を防ぐためにも、古物商許可を取得したうえでの中古品の売買が法律で定められています。

バイセルではもちろん古物商許可を得ており、これまで多くの古物をお買い取りしてまいりました。

金の仏具や置物など、骨董品の買取実績が豊富ですので、知識を十分に有する査定士が在籍しております。

お持ちの仏像を丁寧にしっかりと査定いたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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