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500円切手の価値があるものとは?使い道や買取事例を紹介!

2022.04.22

切手買取
500円切手

当記事でよくある質問

  • Q
  • 切手コレクションの整理に伴い不要になった500円切手など売りたいです。いくらになりますか?

  • A
  • 保存状態や枚数によって買取価格が変わりますので一度拝見いたします。こちらよりお問合せ下さい。

  • Q
  • 祖父の他界に伴い譲り受けた大量の切手の中から500円切手がたくさん出てきました。価値ってありますか?

  • A
  • コレクター人気の高い500円切手など高い価値を有する種類も多数ございます。バイセルでは500円切手をはじめ切手の査定実績が多数ございますので切手買取ページをご覧ください。

その他、500円切手の価値について詳しく知りたい方はそのまま【目次】へお進みください。

消費税増税などにともなう値上げ以前に使用されていたハガキ用の52円切手や、封書によく用いられていた82円切手などが手元に残っている方もいるのではないでしょうか。

使用頻度が高いハガキや封書と比べると、500円切手は使う機会が少ないかもしれませんが、切手自体を持っている人はいるようです。

そこで今回は、500円切手の使い道や、価値がある500円切手について紹介します。

持っている人は自分の切手と照らし合わせてみてください。

500円切手の使い道

大量の郵便物を送付する企業や団体などは、料金別納郵便を利用する機会が多いでしょう。

その際、切手による郵送料の支払いが認められています。

また、ゆうパックなどといった荷物の送料を支払う際に、切手で支払いが可能なことをご存じでしょうか。

着払いの荷物でも利用でき、切手と現金の併用による支払いも可能です。

法人のみならず個人でも使い道がある500円切手ですが、有効な使い道がない場合は、郵便局でほかの切手やハガキと交換してもらうとよいでしょう。

なお、500円切手の買取事情としては活発に動いており、背景として業者のニーズが高まっていることが挙げられます。

通常、業者は郵便局から切手を購入するのですが、その場合では定価購入になるため費用が高くついてしまいます。

そのため、金券業者などを経由し切手を購入することで費用を少しでも安く抑える動きがあります。


普通500円切手の換金率はどのくらい?

500円切手の買取額は、業者によって異なるだけではありません。

バラの切手なのか、シートでの買取依頼なのかなど、状態の違いも換金率に影響します。

平均的な買取換金率として、バラの500円切手の場合は50%〜60%、シートの場合は80%〜85%程度と考えられるでしょう。

また、同じ額面のバラ切手を台紙に貼付する「台紙貼り切手」の査定では、換金率が74%程度に高まります。

同額のバラ切手を大量に所有している際は、台紙貼り切手を作成して買取依頼するのが賢明です。


価値のある500円切手とは?

500円切手と一口にいっても、種類などにより買取査定は異なります。

では、どのような500円切手が高額査定の対象となるのでしょうか。

所有している500円切手と照らし合わせてみましょう。

発行部数が少ない

通常の切手と比べ、特殊切手のように販売が限定的な切手などには、発行部数が少ないものもあります。

発行部数が少なければ入手するのが難しく、手に入れられる人は限られてくるでしょう。

そのため、希少価値が高まり高額査定につながると考えられます。

持っているものがあまり見かけない切手であれば、発行部数が少なくレアなものかもしれません。

実際に、どこの金券ショップに行ってもほとんど並んでいない500円切手もあります。

買い取りをお願いして初めて発行部数の少ない切手だったと気付くこともあるため、価値を理解できる買取業者に依頼するとよいでしょう。

人気の記念切手である

記念切手は、多く売れることを見越してたくさん発行される場合もありますが、人気のあるものは発行部数が多くてもすぐに売り切れてしまいます。

発行部数が少ないのと同様に、どこの郵便局でも完売必至の切手となれば価値は高まる傾向です。

オークションでもほとんど見かけないものは相当レアだといえるでしょう。

家の使われていない500円切手が意外に人気のある切手だったという可能性もあるため、査定員に依頼してみてはいかがでしょうか。

古い切手である

切手の価値を分ける要素として、いつごろ発行されたものかも関係しています。

新しい切手はいつでも手に入ることから、手に入れることが難しい古い切手と比較すると価値はそれほど高くないでしょう。

そのため、額面の数割にしかならないことがほとんどです。

しかし、何年か前に発行され、今はもう売られていない500円切手であれば、高く取引される可能性もあります。

コレクターの間では、額面が500円にもかかわらず、古いという理由から額面以上の金額で取引されているものもあり、古い切手の価値の高さがうかがえるでしょう。

高級ブランド品の場合は新しいモデルが高く売れることもありますが、切手の場合は買取事情が異なり、古いものに価値があると考えるのが一般的です。

祖父や祖母が持っている切手には、あなたが生まれる前の古い切手があるかもしれません。

古い500円切手が高額査定つながる可能性もあるため、バラでもシートでも気にせず査定依頼するとよいでしょう。

手に入れることが難しい切手に価値がある

価値のある500円切手に共通することは、今現在手に入れようと思ってもなかなか手に入らないという点です。

発行部数が少ない、あるいは人気が高く売り切れてしまっている500円切手などは、高値で取引される傾向にあります。

今現在でも封書でよく見るありふれたものでない場合は、調べてみたほうが良いかもしれません。

しかし、専門知識がない状況で自分が調べるとなれば、価値があるのかどうかがわからないこともあるでしょう。

的確な判断で価値を調べるには、信頼できる査定員に依頼するのが賢明です。

ずっと家に眠っていた切手が、非常に価値のあるものだったという発見があるかもしれません。


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高額買取される500円切手の種類

ここでは、500円切手のなかでも価値が高いといわれている切手を紹介します。

500円切手を所有している方は、査定依頼する際の参考にしてください。


産業図案切手 機関車製造

1948年から1950年に発行された「産業図案切手」は、産業の労働者が図案になっているのが特徴の普通切手です。

「機関車製造」は残存数が少なく、数種類発行された産業図案切手のなかでも特に高額査定が期待される切手といえます。


第2次動植物国宝図案切手 やつ橋蒔絵

1952年から7年ほど発行されていた「第2次動植物国宝図案切手」は、動植物および国宝を図案とした切手で、初めて1円以下の「00」表記がなくなりました。

発売当時は切手ブームの最中ということもあり、注目を集めた記念切手よりも普通切手のコレクション数が少ないことも希少価値が高い理由と考えられます。


500円切手の売却先3選

切手の売却する際に理解しておくべき点は、売却先によって買取価格が大幅に異なることです。

納得できる金額で買い取ってもらうためにも、さまざまな売却先の特徴に理解を深めましょう。


フリマアプリ・オークション

スマートフォンを持っていれば自宅でも出品可能なフリマアプリやオークションは、全国のユーザーを対象に販売できる非常に便利なサービスです。

想定以上の価格で落札される可能性もありますが、相場を理解していなければ安く売却してしまう恐れや、手数料、手間がかかることに留意して利用する必要があるでしょう。


金券ショップ

金券ショップは比較的店舗が多く、売りたいと思い立ったらすぐ実行できるのが魅力の一つです。

金券ショップで売却する場合、額面より高い価格で買い取られる可能性は低く、プレミア切手のような額面以上の価格が期待できる切手でも高額査定されません。


切手買取のバイセル

切手に詳しいバイセルを利用すれば、相場より安く売却してしまうこともなく、早急な現金化が可能です。

まずは無料査定を行なっているバイセルで買取価格の査定を行なってもらうとよいでしょう。

おわりに

500円切手の活用方法や、価値の高い500円切手について理解していただけたでしょうか。

切手の買取価格は、発行年数や枚数、保存状態などにより大きく変動します。

500円切手を売却する際は、保存状態が良いうちにバイセルへ査定依頼し、適正の相場による取引を実現しましょう。