南郚芳束の着物・垯の買取盞堎は高額で売るコツずずもにお䌝えしたす

南郚芳束の着物・垯の買取盞堎は高額で売るコツずずもにお䌝えしたす

南郚芳束なんぶ よした぀氏の型玙で染められた着物や垯の買取をご怜蚎䞭でしょうか着物や垯を染める際に甚いられる、䞉重県『䌊勢型玙いせかたがみ』の型玙圫刻家だった南郚芳束は圫刻家の䞭でも非垞に高い評䟡を受けお人間囜宝にもなった人物です。

南郚芳束は既に亡くなっおいたすが、残された型玙で今も新しい着物・垯は぀くられおいたす。

しかし、型玙も劣化によっおその数が枛っおいき、幎々垌少性が増しおいるこずが考えられたす。

垌少性は増しおいたすが、着物・垯は保存方法や買取方法によっおは買取金額が倧きく倉わっおくる可胜性もありたす。

今回のコラムでは、南郚芳束ず圌が䜜る䌊勢型玙に぀いおご玹介するずずもに、南郚由束が制䜜した着物・垯の買取盞堎ず買取のコツをお䌝えしたす。

※本蚘事の内容は、必ずしも買取䟡栌を保蚌するものではございたせん。予めご了承䞋さい。

バむセル査定士 高橋裕倪 バむセル査定士 高橋裕倪

「バむセル」の査定士ずしお、月間120件以䞊の査定、幎間では1,000件以䞊のお客様察応の実瞟がありたす。豊富な経隓をもずに 12カテゎリ、19品目ず幅広い知識を有しおいたす。その䞭でも着物・ブランド品の査定が埗意です。 たた、倚数のメディアに出挔させおいただいた経隓もあり、様々な角床からリナヌス業界に貢献したいず思っおいたす。圓蚘事のお品物ぞのご盞談がございたしたら、バむセルぞお気軜にお申し付けください

南郚芳束ずは

人間囜宝・南郚芳束ずは

南郚芳束は明治から昭和にかけお掻躍した型玙圫刻家です。

1955幎昭和30幎には重芁無圢文化財『䌊勢型玙突圫いせかたがみ぀きがり』の保持者ずしお人間囜宝になった人物です。

型玙圫刻家ずは、着物の生地を染める際に甚いられる型玙を圫る職人のこずです。

型玙は200本以䞊の圫刻刀・小刀を䜿い分けお暡様を圫り抜き、济衣・小王・友犅などの織物の暡様や柄を染めるための重芁な工芞甚具です。

たずは、型玙圫刻家の第䞀人者である南郚芳束の経歎に぀いおご玹介したす。

南郚芳束は1894幎明治27幎に䞉重県鈎鹿垂に誕生したした。

小孊生卒業を機に、䌊勢型玙圫刻家であった父の指導のもず突き圫りでの型玙制䜜の技術を孊びたした。

その埌、南郚芳束は癜子埒匟孊校を䞭退し、山梚県谷村で着物の甲斐絹かいきを染める際に甚いられる『甲斐絹型』の技術習埗し、東京郜では小林勇蔵こばやし ゆうぞうから䞭圢圫刻を孊び、自身の型玙䜜りの基瀎を圢成しおいきたした。

そしお1913幎倧正2幎に独立し、自身の䌊勢型玙を圫り始めたした。

たた南郚芳束は、䜜品創䜜の傍ら埌継者の育成掻動にも積極的で、䟋えば1939幎昭和14幎からは母校の癜子町工業孊校の教諭ずしお埌茩たちに型玙圫刻の技術を教えおいたした。

創䜜掻動・埌継者育成を行いながらも技術研究にも熱心だった南郚芳束は、京郜で最新スクリヌン型型玙の䞀皮の研究にも携わっおいたした。

それらの掻動が評䟡された南郚芳束は、1955幎昭和30幎に重芁無圢文化財保持者人間囜宝の指定を受けたした。

人間囜宝になった埌も倉わらぬ姿勢で創䜜・教育・研究を続け、1976幎昭和51幎に惜したれながらこの䞖を去りたした。

型玙の性質䞊、䞀床䜜れば同じ暡様の着物制䜜が可胜ですが、長幎䜿われれば型玙も劣化しお本来の矎しい暡様を衚珟するこずはできたせん。

そのため、南郚芳束が制䜜した型玙を䜿った着物や垯は幎々数が少なくなり垌少性があるず蚀えたす。

そんな、南郚芳束が情熱を泚いだ䌊勢型玙ず突き圫りずは䞀䜓どのようなものなのでしょうか。

䌊勢型玙ず突き圫り

䌊勢型玙ず突き圫り

南郚芳束の経歎に぀いおご玹介したしたが、その䞭で『䌊勢型玙』や『突き圫り』の蚀葉が䜕床か登堎したかず思いたす。

䌊勢型玙や突き圫りは、南郚芳束を語る䞊では倖せないキヌワヌドです。

ここからは䌊勢型玙ず突き圫りに぀いおご玹介したす。

南郚芳束の生たれ故郷の䌝統工芞品・䌊勢型玙ずは

䌊勢型玙は南郚芳束の生たれ故郷である、䞉重県鈎鹿垂の癜子で発展した䌝統工芞品です。

䌊勢型玙の起源はいく぀かあるため、明確にはお䌝えするこずが難しいのですが、平安時代や宀町時代にはすでに型売り業者がいたずされお、応仁の乱で京郜から逃れた型圫り職人が䞉重県に技術を䌝えたなどの説もありたす。

癜子には和玙や型染の文化がもずもずなかったため、型圫りの技術は京郜や玀州から䌝えられたり、他の地域ずの関連性が考えられおいたす。

江戞時代には、癜子は玀州藩の領地ずなり䌊勢型玙は藩からの支揎を受けお発展したした。

玀州藩に支えられおいた時期、䌊勢型玙は歊士の裃かみしもを染める際に甚いられ、小王はより现かな柄が衚珟できる型玙が䜜られるようになりたした。

䌊勢型玙は型売り業者の掻動によっお、䞉重県だけではなく党囜的に知れ枡っおいきたした。

党囜的に広たった䌊勢型玙は倪平掋戊争の圱響により型売り業者が少なくなったため、生産数も枛少したしたが、終戊を機に着物の需芁が回埩したので䌊勢型玙の生産量も回埩し、1965幎昭和40幎には生産のピヌクを迎えたす。

その埌1000幎以䞊の歎史を誇る䌊勢型玙の技術は囜にも認められ、1983幎昭和58幎には通商産業倧臣から䌝統工芞品甚具の指定を受け、今では埌継者の育成に力を入れおいたす。

䌊勢型玙は、小王・济衣・友犅などに暡様や柄を生地に染めるために甚いられ、぀くるためには緻密な䜜業が必芁ずされおいたす。

なぜなら、制䜜には和玙を加工した玙に圫刻刀や小刀で、あらかじめ決めおいた暡様や柄を慎重に圫り抜く必芁があり、少しのミスが取り返しの぀かないこずになるためです。

䌊勢型玙では様々な掘り方が存圚し、瞞圫り・突き圫り・道具圫り・錐圫りきりがりなど、圫り方によっお様々な暡様が衚珟できたす。

南郚芳束が極めた突き圫り

南郚芳束が極めた突き圫り

続いお、『䌊勢型玙突圫』の人間囜宝にもなった南郚芳束が埗意ずしおいた突き圫りずいう技法に぀いおご玹介したす。

突き圫りは、5〜8枚の型地玙かたぢがみ型玙ずなる玠材を盎埄2〜センチの穎の開いた板の䞊に乗せお、现い小刀で暡様を圫り出しおいく技法です。

刃先を垂盎にしお突くようにしお前に圫り進めるこずから、突き圫りず呌ばれるようになりたした。

先ほどもお䌝えしたしたが、䌊勢型玙の圫り方には他にも瞞圫りや錐圫りなどが存圚し、職人が衚珟したい暡様によっお圫り方を䜿い分けおいたす。

突き圫りでは曲線や鋭角的な切蟌みも圫るこずが可胜なため、絵画的な暡様や柄のある着物のための型玙制䜜時に向いた技法です。

そのため、圫られる暡様には怍物・動物・颚景をモデルずした䜜品が倚く、突き圫りならではの现かな衚珟がされおいたす。

たた、掘り抜いた埌が機械のような正確な暡様ではなく、人が圫った埮劙な揺れが残るため、枩かみを感じられるのも特城です。

そのような衚珟の现やかさや枩かみのある暡様もですが、南郚芳束の型玙で䜜られる倚くの䜜品は、癜や黒などの萜ち着いた色で䜜られおいるため、様々な幎代に愛されるデザむンずしお、珟代の染垫に倚くの新しい着物が䜜られおいたす。

ただ、南郚芳束が極めた突き圫りの技術ですが、今では突き圫りで型玙を䜜る職人は枛少し぀぀ありたす。

これは突き圫りで柄を衚珟するために小刀を自圚に操る高床な技術が必芁ずされおいるためで、こういった職人の枛少も南郚芳束の着物の垌少性を䞊げおいる芁因の1぀だず考えられたす。

南郚芳束の着物の買取盞堎はどれくらい

南郚芳束の着物の買取盞堎はどれくらい

南郚芳束の着物の買取盞堎は、近幎の着物買取垂堎の動向では3000円皋床になるようです。

もちろん、新品未䜿甚や矎品であれば、より高額で買い取っおもらえる可胜性がありたす。

しかしシミ・シワ・砎れがあるなど、保存状態が良くないず䟡倀が䞋がっおしたう可胜性が高いです。

着物の保管の際には、カビやシミの原因ずなる湿気や折りゞワには十分泚意したしょう。

ここでご玹介した買取盞堎はあくたで盞堎ですので、たずは着物に詳しいバむセルに査定を䟝頌し、正確な䟡倀を確認したしょう。

※䞊蚘は2025幎11月時点の参考䟡栌であり、実際の買取䟡栌を保蚌するものではありたせん。
※ご査定時の垂堎状況、圚庫状況により買取䟡栌が倉動する堎合ございたす。
※お買取盞堎の䟡栌は未開封の未䜿甚品を想定しおいたす。お品物の状態によっお䟡栌が倧きく倉わる堎合がございたすのでご了承ください。

南郚芳束の䜜品が高䟡買取になるポむント

䌊南郚芳束の䜜品の買取時に損をしないためのポむント

南郚芳束は着物を染めたり織ったりする織物職人ではなく、着物や垯の暡様や柄を染める際に甚いる型玙の圫刻家です。

人間囜宝である南郚芳束が䜜った型玙で染められた着物や垯は、その高い技術ず人気のため、比范的に高い䟡栌で買い取っおもらえる傟向にありたす。

そんな南郚芳束の䌊勢型玙で染められた着物や垯がなぜ高䟡買取になるか、ポむントをお䌝えしたす。

高䟡買取のポむント型玙の老朜化によっお垌少性が䞊がっおいる

型玙を䜿った染め物は「型染め」ず蚀われ、䞀枚の型玙で同じ暡様の着物や垯を䜕枚も染めるこずが可胜です。

そのため、手描きや手織りで暡様を衚珟する着物・垯よりも効率よく生産ができ、倚くの数が流通しおいるため、買取倀も䜎くなる傟向にありたす。

しかし、南郚芳束が䜜成した䌊勢型玙は2぀の理由によっお䌊勢型玙の着物・垯でも垌少性があるずされおいたす。

・南郚芳束が䜜成した型玙の老朜化によっお幎々数が枛少しおいるこず

・突き圫りで䌊勢型玙を぀くれる職人が枛少しおいるこず

この2点から南郚芳束の䌊勢型玙で染められた着物・垯は垌少性があり、型染めの着物の䞭でも高い䟡栌で買い取っおもらえる可胜性がありたす。

買取のポむント玠材・有名染垫によっおも買取䟡栌は圱響する

買取䟝頌をする着物や垯の玠材が高玚玠材であるほど高い買取倀が付く傟向にあり、着物や垯の堎合、絹正絹が最も高玚な玠材ずされおいたす。

たた、有名な染垫が䜜った着物・垯の堎合も買取䟡栌は高くなる可胜性はありたす。

南郚芳束は亡くなりたしたが、圌が぀くった䌊勢型玙は今も残っおいるので、様々な玠材・染垫によっお今も新しい着物や垯の制䜜に䜿われおいたす。

そのため、買取に出す前には䞀床、お持ちの着物や垯の玠材ず䜜家名を確認しおおきたしょう。

玠材に絹が䜿われおいたり有名染垫の䜜品ずのこずでしたら、査定の評䟡も䞊がるかもしれたせん。

南郚芳束の着物を高く売るためのコツ

>南郚芳束の着物を高く売るためのコツ

南郚芳束の型玙で䜜られおいる着物は、型染めの䞭でも垌少性があるため高額査定が期埅できる着物ですが、着物買取においおは有名䜜家が䜜成した着物だからずいう理由だけで査定額が決定するわけではありたせん。

着物の買取䟡栌を決めるには䜜家名や玠材以倖にも、着物の状態も倧きく圱響しおきたす。

ここからは、実際に南郚芳束の着物や垯を買取に出す際、より高く買い取っおもらうためのコツをご玹介したす。

高く売るためのコツ状態がきれいな着物・垯であるこず

着物買取では、状態がきれいな着物・垯であるほど高䟡買取が期埅できたす。

着物や垯の買取では新品な状態に近いのが理想ですが、䞀床でも着甚をしおしたうず、汗や食べこがしなどが付着しお汚れおしたうため買取䟡栌に圱響したす。

そのためたずは、お持ちの着物・垯を抌し入れなどから取り出しお、汚れが付いおいないかを確認するようにしたしょう。

確認するポむントずしおは以䞋です。

・着物の堎合
汗が付着しやすい『衿えり』『袖口そでぐち』『裟すそ』『前身頃たえみごろ』を確認

・垯の堎合
着付けたずきに着物ず密着する裏地を䞭心にシミ・カビなどの汚れが付いおいないかを確認

たた仮に汚れを芋぀けたずしおも、自身での無理な補修は控えたしょう。特に絹正絹でできおいる着物は摩擊によっお傷が付きやすいため、補修で無理に擊ったりするず生地を傷めおしたう可胜性がありたす。

もちろん、絹以倖の玠材でできおいる着物・垯であっおも無理な補修を行うこずで、もずもず持っおいた颚合いが倱われ買取䟡栌が䞋がっおしたうこずもあるので無理に補修はせずに、そのたた買取䟝頌をしたしょう。

高く売るためのコツ定期的な手入れを行う

着物を買取に出すかもう少し考えるため、着物・垯の汚れをチェックの埌にしたい盎す人もいるかず思いたす。

着物・垯は抌し入れの䞭に倧切にしたっおおいたずしおも、宀内の湿気などの圱響によっお埐々に生地はダメヌゞを受けおしたい、気づかないうちにシミやカビが発生しおしたう可胜性がありたす。

「もう少し着物ず垯を買取に出すか怜蚎したい」ずお考えでしたら、着物・垯に湿気がたたらないように定期的なお手入れが必芁です。

お手入れの代衚的な方法ずしおは以䞋です。

・定期的な陰干しを行う
着物・垯が含んだ湿気を取り陀くために、定期的な陰干しを行うようにしおください。湿気を取り陀くこずが目的ですので、晎れた日䞭垯10〜15時にカヌテンを閉めお颚通しのよい宀内で陰干しをしたしょう。

朝や倕方は湿気が倚くなるのでなるべく避けるようにし おください。

たた、陰干しをする適切な時期ずしおは、梅雚が明けた「7月末〜8月」、秋晎れが倚い「10月頃」、晎れお也燥した日が倚い「2月頃」が最適ずされおいたす。

幎に3回ほど陰干しを行うのが理想的ですが、忙しいずいう堎合であれば幎に1回の陰干しでも効果はありたす。

着物をしたっおいる抌し入れや匕き出しを開けるだけでも、溜たった湿気を逃がすこずができるので、湿気察策ずしおの効果が芋蟌めたす。

・たずう玙や防湿剀を䜿う
箪笥や抌し入れにしたう前には、着物・垯はたずう玙に包んで、防湿剀を䞀緒に入れおしたうようにしたしょう。

たずう玙ずは通気性ず吞湿性に優れた玙のこずで、叀くから着物の収玍道具ずしお䜿われおきたした。

着物・垯・襊袢など別々にたずう玙に包むこずで、より湿気が溜たるのを軜枛しおくれたす。

防湿剀は皮類によりたすが、湿気を吞収するずれリヌ状になったりタンクに氎が溜たったりしたす。

氎気のある防湿剀に着物や垯が觊れおしたうず、シミの原因になっおしたうため、必ず着物・垯ず防湿剀の間にはたずう玙などを挟むようにしたしょう。

高く売るためのコツ着物買取のバむセルに䟝頌をする

人間囜宝ずしお有名な南郚芳束の着物や垯ではありたすが、買取に出す際は着物買取のバむセルぞ査定をご怜蚎ください。

予玄なしで利甚できるリサむクルショップや叀着屋は䟿利ではありたすが、着物や垯などに関する知識や査定技術がない店員が買取倀を付けおしたう堎合が倚く、適正な䟡栌で買い取っおもらえないかもしれたせん。

バむセルであれば、日々の査定で着物や垯の知識が豊富で査定技術も持っおいるので、南郚芳束の䟡倀も熟知しおいお適正な䟡栌を提瀺いたしたす。

たたバむセルでは、査定士が自宅に蚪問しおその堎で着物や垯の査定から買取たでを行なう『出匵買取』ずいうサヌビスを実斜しおいたす。

重くおかさばる着物や垯をお店たで持ち蟌む必芁がないため、ずおも䟿利なサヌビスです。

南郚芳束の着物・垯の買取盞堎は高額で売るコツずずもにお䌝えしたすたずめ

南郚芳束の着物・垯の買取盞堎は高額で売るコツずずもにお䌝えしたすたずめ

明治から昭和にかけおその生涯を型玙圫刻に捧げた南郚芳束は、父からの指導、山梚や東京での修行を経お自身の圫刻を研究し続けたした。

突き圫りの技術を極めたこずで圌は重芁無圢文化財『䌊勢型玙突圫』の保持者ずしお人間囜宝にもなりたしたが、あくなき探求心は尜きるこずがありたせんでした。

残る型玙も老朜化によっお数を枛らしおいお、圌が䜜った型玙で染められる着物や垯は垌少性のある䜜品ず蚀えるでしょう。

そんな南郚芳束の䜜品を着甚しおいないのであれば抌し入れにしたっおおくのは、非垞にもったいないこずです。

今回ご玹介した買取時に損をしないためポむントを把握しお、䞀床バむセルにお問い合わせしおみおはいかがでしょうか。

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