毛皮マフラーの買取!高額になりやすい種類や買取価格について解説

2024.06.20

毛皮買取 コラム
毛皮マフラーの買取!高額になりやすい種類や買取価格について解説

着用しなくなった毛皮のマフラーを処分する方法はいくつかありますが、現金化したい場合は、毛皮買取の実績豊富なバイセルに持ち込み、売却するのがおすすめです。

今回は、その理由について詳しくご説明しましょう。また、高額買取されやすい毛皮の種類や買取価格などについても、解説していきます。

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※本記事の内容は、必ずしも買取価格を保証するものではございません。予めご了承下さい。

マフラーに使用される毛皮の種類

毛皮マフラーの買取!高額になりやすい種類や買取価格について解説

毛皮マフラーに使われる毛皮には、以下の種類があります。特徴とあわせてご紹介しましょう。

フォックス

食肉目イヌ科の動物で、野生種は細かく分類されています。それぞれの特徴を見ていきましょう。

・シルバーフォックス

長毛で、銀色と黒色のコントラストが美しい毛皮です。染色すると銀の部分のみが染まり、黒色の毛はそのまま残ります。レッドフォックスの突然変異種として希少価値が高いものです。

・ブルーフォックス

フォックスのなかでもシルキーな毛質が特徴的です。白またはグレーの淡い色をしています。ほとんどがスカンジナビア半島で生産されています。

・ブルーフロストフォックス

シルバーフォックスとブルーフォックスの交配種で、色はシルバーフォックスに、毛質はブルーフォックスに由来しています。染色するより、ナチュラルカラーで用いられることが多くなっています。

・シャドーフォックス

ブルーフォックスより白に近い毛色です。淡い色にも鮮やかな色にも染色される傾向があります。

・レッドフォックス

南米以外の全大陸に分布しますが、生息地により品質が大きく異なります。馴染み深い色が特徴的です。

ミンク

食肉目イタチ科の水陸両生動物で、後ろ足に小さな水かきがあります。

密生した綿毛により保温力が高く、耐久性もあるため、おしゃれ用としてだけでなく、防寒対策にもぴったりです。

光沢感があり、シルキーな毛質をしています。突然変異種が現れ、今では約40種も生産されています。

染色しやすく、多くの色を正確に表現できるのが特徴です。

セーブル

日本名は黒テンです。軽く、耐久性や保温力にすぐれています。

ロシアに生息するセーブルはロシアンセーブルと呼ばれ、高価な素材の代表格です。

厚みがあるやわらかい長毛で、色は青味がかった濃い茶色をしています。濃い色ほど高価です。

北海道に同種のエゾテンがいますが、今は保護動物に指定され捕獲禁止となっています。

古い毛皮のマフラーでも査定金額がつきます!不要になったらバイセルへ!

バイセルは全国を対象に毛皮コートやマフラーの査定を行っています。

毛皮のマフラーは古くても査定金額がつくことが多いので、不要になったら毛皮買取実績が豊富なバイセルへお売りください。

出張買取を使えば経験豊富な査定士が、お電話1本でご自宅へ無料でお伺いします。

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ラビット

やわらかい毛質で耐久性がやや低いため、密生した綿毛を刈り、耐久性を高めることがあります。

特殊な種類に綿毛だけのレッキスや、毛足が長いアンゴラもあります。比較的価格が安く、一般的な毛皮として市場に出ています。

色は黒、灰、白、ブチなどさまざまですが、染色して違う色にすることもあります。

ラクーン

日本ではアライグマとして知られています。やや長めの刺し毛と綿毛で、保温性や耐久性にすぐれています。

グレーと茶と黒の、リング状の模様をした尾が特徴的です。

チンチラ

アンデス山脈で生息していましたが、現在使用されている毛皮はすべて養殖種です。

とても滑らかなやわらかい綿毛で、密度も高い毛質です。

軽く使いやすいですが、薄くてデリケートなため耐久性は低めです。

リンクス

野生ネコの一種で、大ヤマネコとも呼ばれます。

大半の毛皮と異なり、リンクスは腹部の毛が美しく、価値が高いとされています。

フィッチ

イタチ科の動物で、アメリカスカンクを養殖化したものです。

ミンクと比較して毛が長く、差し毛が硬いという特徴があります。

これら以外にも、珍しい動物の毛皮が使われたマフラーもあります。

希少価値があるものは高値買取される傾向にあります。

高額になりやすいマフラー毛皮の種類

マフラー毛皮の種類のなかでも、高額買取になりやすいものがあります。

いくつかご紹介しましょう。

希少性が高い毛皮

マフラー毛皮の買取が高額になりやすいのは、やはり希少価値があるものです。

今は捕獲が禁止された動物の毛皮は希少性が高く、そのマフラーは高額買取の対象となります。

具体的には、レオパード(ヒョウ)などの毛皮です。市場にほぼ流通していない毛皮のひとつで、高額買取が期待できます。

また、リンクスも保護品種に指定されたため、需要があります。

市場でニーズがあり人気が高い毛皮

手入れが簡単でデザイン性が高いものだと、高額買取になりやすい傾向があります。

具体的には、ミンクやセーブルなどが該当します。

ミンクはコートに使用されることが多い傾向にありますが、マフラーにも使われます。

また、ロシアンセーブルやカナディアンセーブルなどの希少性がある毛皮マフラーはニーズがあり、人気もあるため高額買取が期待できるでしょう。

ブランド性が高い毛皮

毛皮マフラーの買取では、毛皮そのものの価値よりブランド性が優先されることがあります。

人気ブランドの毛皮マフラーであれば、安価な養殖の毛皮でも高額買取してもらえることがあります。

また、品質保証がある老舗のブランド製品や高級ブランドの毛皮マフラーも、ブランドネームの力で高額になる傾向が見られます。

昔に買った高価な毛皮のマフラーは今すぐ売ろう!

買ったときはブランド価値が高くても、古くなるとブランドの毛皮だとしても査定での価値が下がってしまう可能性があります。

そのため、昔に買った毛皮のマフラーを見つけたら、できるだけ早いうちにバイセルへお売りください。

今、どのくらいの査定金額がつくのがをご提示します。

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毛皮を買取してくれる買取サービス一覧

毛皮の買取方法はお店へ買取に出す場合やご自身で売る場合など様々あり、リサイクルショップ・質店・フリマアプリ・オークションサイトなどさまざまです。

ご自身で売るのではなく買取業者を利用する場合にはまず毛皮の取り扱いがあるかどうかを確認ししましょう。

毛皮を売るならバイセルが良い

バイセルは毛皮の専門知識を有した査定士が在籍しているため、商品の価値を正しく判断してくれます。

小規模の業者であれば、複数の毛皮製品を持ち込んだ際、査定額をアップしてくれるよう交渉することも可能です。

また、1店舗だけに査定依頼するのではなく、必ず複数の業者に査定を依頼し、比較検討しましょう。

査定前にバイセルの毛皮の買取実績と金額を確認したい方は、こちらのバナーからお進みください。

毛皮マフラーの高額買取を目指すための保管方法

毛皮マフラーの買取価格を高くするためには、状態がよいまま査定してもらうことが大切です。

ここでは、正しいお手入れ法と管理方法をご紹介します。

シーズン中のお手入れ

着用後のケア

毛皮はほこりがつきやすく、放置すると抜け毛の原因になります。

着用後は、風通しのよいところでハンガーにつるし、日陰に干しましょう。

その後、軽く手でほこりを叩き出します。また、毛並みにクセがついた場合は、静かに振ったり、動物の毛ブラシでブラッシングしたりして、毛並みみを整えます。

突然雨に降られたときには、乾燥した布ですぐに水分を拭き取り、数時間日陰干しにしましょう。

もし飲み物をこぼしたら、ハンカチやティッシュで吸い取ります。

その後、水でしめらせたタオルで叩くように汚れを取りましょう。

シーズンオフのお手入れ

保管前にケア

梅雨前の4〜5月頃、毛皮全体のほこりやごみを除去します。

汚れがあったら、ぬるま湯に浸したタオルをきっちり絞って全体を拭きましょう。

ハンガーを使って数時間日陰干しし、ブラシで毛並みみを整えます。

保管方法

毛皮に直接触れないように防虫剤を入れて保管します。

保管場所は、風通しがよく湿気がない、直射日光の当たらない場所が最適です。

日光や蛍光灯などの紫外線が長時間当たると、変色や褪色の原因になるため、通気性のあるカバーで光とほこりを遮断するとよいでしょう。

温度は10度以下、湿度は約50%が理想的と言われています。

毛皮製品は窮屈な場所が苦手なため、ゆったりとしたスペースで保管します。

毛皮がつぶれないよう前後の間隔をとり、毛皮の小物は大きめの箱に個別保管するのが理想的です。

ハンガー選びにも注意が必要です。

細身のハンガーは型崩れを起こしやすいため、厚みがあるハンガーを選びましょう。

まとめ:毛皮マフラーの高額買取を目指すために!

毛皮マフラーを高額買取してもらうには、毛皮の希少性と品質の高さはもちろん、ブランド力も大事なポイントであることがわかります。

高級で高品質なブランド物の毛皮マフラーなら、予想以上に高値で売却できる可能性もあるでしょう。

日頃から手入れをしつつ、納得のいく価格で売却できるようにしてくださいね。