不要になった毛皮のコートは売れる?買取相場はどれくらい?

2024.02.16

毛皮買取 コラム
  不要になった毛皮のコートは売れる?買取相場はどれくらい?不要になった毛皮のコートは売れる?買取相場はどれくらい?

若い頃に奮発して購入した毛皮や親から譲り受けた毛皮を、現在はクローゼットに眠らせているという方も多いでしょう。

毛皮は、古いものでも毛皮買取業者へ査定に出すと値が付くことがあります。

着用しない毛皮がある場合は、買取業者で現金化するのがおすすめです。

不要になった毛皮コートを買取してくれるサービスや買取相場に関わる査定ポイント、売れない毛皮の種類などについて解説していきます。

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※本記事の内容は、必ずしも買取価格を保証するものではございません。予めご了承下さい。


売れる毛皮の種類と買取相場は?

売れる毛皮の種類と買取相場は?

毛皮買取においておもに流通している毛皮の種類には以下があります。

  1. ミンク
  2. フォックス
  3. チンチラ
  4. セーブル

中でも希少性の高いチンチラやセーブルは高値になる傾向にあります。

また、有名な毛皮ブランドであるエンバ(EMBA)製の高品質なミンクやフォックスには「サガ」という名称がつき、サガミンク・サガフォックスと呼ばれ高い需要があります。

毛皮の相場を決める基準は毛皮の種類と保管状態が大きく関係していて状況によって異なるため、一概に相場を出すことはできません。

毛皮コートは古くても査定金額がつきます!売りたいなら今すぐバイセルへ!

チンチラやセーブルはコートや小物も中古市場で需要があります。

保存状態が今以上に劣化しないうちに査定に出せば、買取金額がしっかりとつく可能性が上がります!

クローゼットに入れたままになっている毛皮は即現金化できますので、査定経験が豊富なバイセルへお問い合わせください。

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毛皮のコートが不要になったらどう処分する?

毛皮のコートが不要になったらどう処分する?

着なくなった高価な毛皮をお持ちの方は、毛皮の処分方法に悩んでクローゼットに保管したままにしている人が多いでしょう。

毛皮はリサイクルショップやフリマアプリ、オークション等で売ることができます。

ただし、リサイクルショップでは本来価値のある毛皮でも、値付けに熟知した査定士がいなければ安値で買いたたかれてしまう恐れがあります。

また、フリマアプリやオークションでは高価な毛皮を欲しがる人が多くいますが、値引きを催促されたり、入金をされなかったりなどのトラブルが起きる恐れがあります。

毛皮買取の実績豊富なバイセルでは、毛皮の価値をしっかりと見極めますので安く買い叩かれるといった心配はありません。

不要な毛皮は、ぜひ毛皮買取バイセルへお任せください。

バイセルの毛皮の買取実績や査定対象となる毛皮の種類など、詳しくは以下のページをご覧ください。

毛皮の買取相場に関わる査定ポイント

毛皮の買取相場に関わる査定ポイント

毛皮の買取相場は、それぞれの毛皮の査定ポイントを精査したうえで算出されます。

毛皮の買取相場に関わるおもな査定ポイントは以下の通りです。

  1. サイズ
  2. 種類
  3. ブランド・生産者団体

それでは、それぞれの査定ポイントについて詳しく解説します。

【毛皮査定ポイント①】サイズ

毛皮買取において毛皮のサイズはとても重要で、同じ素材であってもサイズによって買取相場が大きく異なります。

素材・種類・デザインなどすべてが同じ場合は、サイズが大きければ大きいほど買取相場が高くなる傾向にあります。

これはどれだけ多くの毛皮が使われているのか、という部分も関係しています。

毛皮のおもなサイズの種類は以下のとおりです。

ロング

膝が隠れるほどの長さで、毛皮の使用面積が多いという点においてはロングコートが買取相場が高い傾向といえます。サイズは平均90cm〜110cmです。

ハーフ

お尻がギリギリ隠れるくらいの長さで、ハーフサイズは製品ごとに大きさの違いがあります。平均70cm〜90cmです。

ショート

腰くらいまでしかない長さです。こちらも製品ごとに大きさの違いがあります。平均50cm〜70cmです。ショートサイズは若年層を中心に人気が高まっています。

ベスト

袖のないタイプで、こちらも着やすさやほかのファッションに合わせやすいという理由から若年層を中心に人気があります。

ショール、小物類

ショールはいわゆる襟巻きで、コートに比べて入手しやすい点もあり人気です。さまざまなデザインや大きさがあり、価格も異なります。

【毛皮査定ポイント②】種類

毛皮はさまざまな種類が生産されていますが、毛皮買取においては「ミンク」「セーブル」「チンチラ」「フォックス」の4つが買取市場で需要の高い毛皮といえます。

これらの毛皮は、代表的な種類であるとともに購入する際の値段も高値で、中でもセーブルやチンチラは高級毛皮として知られています。

フォックスやミンク、ラビット、ラクーンも需要がありますが、セーブルやチンチラに比べると高値を見込むのはやや難しいかもしれません。

以下のページには、査定対象となる毛皮の種類、買取方法、高く売るコツなどをご紹介していますので、それぞれの毛皮買取について詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

ミンクの毛皮について

サガミンクの毛皮について

セーブルの毛皮について

フォックスの毛皮について

チンチラの毛皮について

【毛皮査定ポイント③】ブランド・生産者団体

毛皮のコートは、さまざまなブランド(メーカー)や生産者団体が生産しています。

買取査定においては、有名ブランド・生産者団体であるほうが評価が高く、買取相場も高まりやすいでしょう。

毛皮のコートを製造するブランドとして代表的なものは、以下のとおりです。

  1. シャネル
  2. フェンディ
  3. フォクシー
  4. エンバ
  5. イヴ・サンローラン など

また、代表的な毛皮の生産者団体は以下のとおりです。

  1. アメリカン・レジェンド
  2. サガ・ファー
  3. コペンハーゲン・ファー
  4. ノースアメリカン・ファー など

中でも、アメリカン・レジェンドの毛皮製品「ブラックグラマ」は、トップクラスの品質を誇ることで知られています。

「サガミンク」「サガフォックス」などにつく「サガ」という名称は、毛皮の品質を最高級に格付けしたもので、デンマーク・ノルウェー・スウェーデン・フィンランドの4ヵ国の毛皮生産者団体の組織でもあります。

お持ちの毛皮がブランドものかどうかわからない場合も、毛皮の買取業者に見せることで価値を見極めてもらえるでしょう。

買取に出せない毛皮はある?

買取に出せない毛皮はある?

毛皮の種類と状態によっては、買い取ってもらえない場合があります。

具体的には、「ワシントン条約で禁止された毛皮」と「あまりに状態が悪い毛皮」は買い取ってもらえる可能性が低いでしょう。

買取に出せない毛皮の種類と状態について詳しく解説します。

ワシントン条約で禁止された毛皮は売れない

「ワシントン条約」に該当する毛皮は、残念ながら売買できません。

過去に流通していたとしても、ワシントン条約にあとから追加された毛皮の品目もあるため注意しましょう。

ワシントン条約で禁止された毛皮には、ヒョウ、トラ、チーター、カンガルー、クスクスなどが挙げられます。

万が一、ワシントン条約に抵触する種類の毛皮があったら、売買自体が禁止されているため売ることができません。

あまりに状態が悪い毛皮も買い取ってもらえない

ひどい汚れ・カビが付着している、薬品や洗剤による変色、破損が激しく製品として使えないなど、あまりにも状態が悪い毛皮は売却できない可能性があります。

また、毛皮の毛が大量に抜けてしまっている場合や、たばこなどのにおいが染みついている場合も売却できない恐れがあるでしょう。

ただし、自身で「状態が悪いから売れないのでは」と考えるような毛皮のコートや製品であっても、買取業者によっては買い取ってもらえるケースもあります。

そのため、処分を決断する前に一度査定に出してみるのがおすすめです。

買取に出せる毛皮かどうかはバイセルに相談しよう

家族から譲り受けた古い毛皮のなかには、買取が可能な条件に該当するものもあるかもしれません。

お持ちの毛皮が買取に出せるか不安という方は、毛皮に詳しいバイセルへご相談ください。

丁寧に査定したうえで、ワシントン条約に違反しないかどうか、どのような種類の毛皮なのかをわかりやすく解説します。

「価格を見てから買取を検討したい」という方もお気軽にバイセルまでご相談ください。

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毛皮買取の相場評価を落とす要因

毛皮買取の相場評価を落とす要因

毛皮はとてもデリケートな性質を持っており、また衣類ですから着用するたびに目に見えないダメージが蓄積されていきます。

よって昔着ていた毛皮がとても良い品質だったとしても、ちゃんとお手入れをしなかった、保管状況が悪かったなどの原因があった場合、久々にクローゼットを開いてみたら毛皮が無残な姿に・・・なんていうことはよくある話です。

毛皮買取の相場評価を下げてしまうポイントに何があるのか解説しますので、査定に出すまで留意しておくと良いでしょう。

経年変化の影響による劣化

毛皮の劣化は、毛皮の買取相場を決めるうえでチェックされるポイントのひとつです。

毛皮はその名のとおり動物の毛皮を使っていますので、年数が経つと劣化し、買取価格に大きく影響します。

劣化の代表的なダメージは抜け毛で、軽く毛を引っ張るとすぐに抜けてしまい、見栄えも悪いです。

このように劣化した毛皮の多くは光沢やツヤがあまり見られず、手触りもあまり良くありません。

日焼けによる変色

毛皮には白に近い色合いのものから茶系や黒など、さまざまな色合いの毛皮があります。

色味の美しい毛皮ですが、日焼けによる変色に注意が必要です。

日焼けによって変色した毛皮は、買取査定時に減額されてしまう要因になりやすいです。

特にミンクやフォックスに多い白系の毛皮は、変色すると目立ちやすいので気を付けましょう。

毛皮の保管は日陰で風通しの良い場所にしましょう。

保管状況によるダメージ

どんなに行き届いたお手入れを行なったとしても、保管状況が悪いと毛皮のダメージに直結します。

保管状況で最も気にすべきは湿度です。

毛皮は湿気に弱く、カビが生えやすいです。

一度カビが生えてしまうと修復が難しく、異臭の原因にもなりますので注意してください。

また、毛皮の内側がベタベタするような感触になってしまうこともあるので、併せてチェックしてみましょう。

その他よくある毛皮のダメージ

毛皮の劣化に関連するダメージで毛皮の表面、特に肩口の色が抜けてしまうということもあります。

また、着用時に何かに引っかけて破れてしまうケースも少なくないです。

特にチンチラは素材自体がそこまで強くないので、何かの拍子にひっかけて破けてしまったということも見受けられますので注意ください。

おわりに

おわりに

毛皮は大変デリケートな性質を持っています。

それゆえ、購入時にいくら高かったとしても売却時の中古市場での需要や、その後の保管状況次第で買取額が大幅に変わってきます。

毛皮は今以上に状態が悪くならないうちになるべく早めに買取に出すのがおすすめです。

もしご自宅に価値の不明な毛皮があったり、毛皮を売りたいけれど良い方法がわからないという場合は、毛皮買取の実績豊富なバイセルへご相談ください。

毛皮買取の査定経験が豊富なスタッフが、古い毛皮でも丁寧に査定いたします。

毛皮に関する知識や査定に詳しいバイセルなら、眠らせたままの毛皮の価値を見抜き、高額買取が実現する可能性が高まるかもしれません。

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