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ムートンの毛皮を買い取ってもらうためのコツを紹介

2022.07.14

毛皮買取 コラム
ムートンの毛皮を買い取ってもらうためのコツを紹介

ムートンとは羊の毛皮を指し、ふわふわとした感触や優れた保温性などが特徴です。

比較的安価で購入できるため、ムートンの毛皮を複数枚持っているという方も少なくないでしょう。

ここではムートンの特徴をはじめ、少しでも高く買い取ってもうらうための方法をご紹介します。

ムートンの買取相場

ムートンの毛皮を買い取ってもらうためのコツを紹介

ムートンの買取相場はサイズ・品質・保存状態などにより変動します。

おおむね買取相場は数千円から数万円ほどで、購入価格の約10分の1程度が目安とされています。

毛皮の中では安価なムートンですが、品質は保温性と吸湿性に長けています。

ですが、ミンクやセーブルなどの高級毛皮と比べて大量生産がしやすく、販売価格が安価な分、高額での買取は難しいでしょう。

毛皮の状態が良ければ高くなりやすいですが、何年も着ていない毛皮は劣化していて損傷しやすいです。

ですから、すぐに売りたい方や手入れの仕方に不安がある方は、無理せず査定に出すことをおすすめします。

使わなくなったムートンの毛皮を売るならバイセルへ!

古いムートンの毛皮ってどこに買取に出そうか迷っていたら、毛皮の買取実績多数のバイセルへお売りください。

毛皮の買取実績が豊富な業者であれば、状態によっては数千円の査定金額が見込めます。

クローゼットに眠っているムートンはいくらになるか知りたい方は、バイセルへお問い合わせください。

まずは無料査定しませんか?

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ムートンを少しでも高く買い取ってもらう方法

ムートンの価値を踏まえたうえで、少しでも高く売りたいなら以下の2つを意識してください。

  1. 簡単にお手入れしてきれいな状態に近づける
  2. 毛皮買取のバイセルへ査定に出す

簡単にお手入れしてきれいな状態に近づける

ムートンを買取に出す前にお手入れをしておくと査定金額が上がる可能性が見込めます。

手入れをされていないムートンの毛皮には、大量のホコリを吸い込んでいて毛が抜けやすくなっています。

クローゼットから出して、風通しの良い日陰の場所に干して湿気を飛ばしましょう。

さらに、大量のホコリを吸い込んでいるので、柔らかいブラシでとかして毛並みを整えます。

汚れがついていたら、固く絞った濡れタオルで軽く拭き取り、査定に出すまで時間があれば、型崩れしないようにハンガーに干してシワを伸ばしておきましょう。

毛皮買取のバイセルを利用する

毛皮を売却するには、専門知識を持った査定員がいる毛皮買取に実績のあるバイセルがおすすめです。

リサイクルショップだと中古市場での価値を考慮せず、マニュアルに沿ってでしか査定されない可能性があり、ネットオークションだと毛皮の価値に見合わない落札希望価格を設定してしまう恐れがあります。

また、多くの毛皮買取業者では出張買取サービスを提供しています。

出張買取とは査定員が利用者の自宅まで訪問し、その場で査定して納得できたら現金を受け取れるサービスです。

出張買取は以下のメリットがあります。

  • ・査定は玄関先でできる
  • ・事前に部屋を片付けるなどの手間がいらない
  • ・出張、査定料などの手数料、予約の通話料が無料

ホコリがたまったムートンの毛皮を売るなら、買取店まで持ち運ばないで自宅にいたまま出張買取で手間なく売りませんか?

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ムートンの特徴

ムートンの毛皮を買い取ってもらうためのコツを紹介

ムートンは大人になった羊の毛皮のことで、弾力性と保温性に優れていることで有名です。

毛の密度が高くふわふわとしており、温もりを感じられる優しい肌触りなので、赤ちゃんや敏感肌の人でも安心して触れられます。

ムートンのコートやマフラーを着用すれば、寒い冬でも快適に過ごせることでしょう。

また、ムートンは水を弾く性質があるので、小雨に遭ったり飲み物をこぼした程度では汚れやシミがほとんどつきません。

さらに、ムートンは吸湿性と放湿性も有しており、コート内が湿気で蒸れる心配も不要です。

外出時にも安心して気持ちよく着用できるため、数ある毛皮の中でも高い利便性を誇ります。

コート以外にも手袋やブーツなどにも使用されているので、ムートン素材の服をいくつも持っているという方も多いでしょう。

ちなみにムートンと似た言葉にウールがありますが、ウールは羊の毛そのものを意味します。

ムートン(羊の毛皮)からウール(羊の毛)が生えている、と考えると分かりやすいですね。

ラムの特徴

ラムは生後6ヵ月から1年以内の子羊を指し、毛皮市場でもムートンと同様に人気があります。

ラムはムートンに比べて毛が波打っていたり、カールしていたりするものが多い点が特徴です。

毛皮製品としてのラムでは、主に以下の品種が人気となっています。

チベットラム

チベットラムは細長い毛束感が特徴で、毛足が長く、チリチリにカールしています。

見た目は少しゴワゴワした感じですが、寒いチベットで育ったので毛質は保温性に優れています。

チキャンラム

チキャンラムは中国産のラムで、比較的短毛です。

緩やかに波打った毛並みで、毛のボリュームが少ないので豪華さは演出しづらいですが、非常に軽く着心地は抜群でしょう。

カラクールラム

カラクールラムは産地によってペルシアンラム、アフガンカラクール、アストラカンなどとも呼ばれる、中央アジア原産のラムです。

光沢感が目を引き、ほとんどの毛皮が黒色です。

毛皮買取を謳っているリサイクルショップや買取業者であれば、ムートンもラムも買取対象としているところが大多数を占めるでしょう。

ラムはムートンよりも毛質が柔らかい場合が多く、毛皮市場での需要が高いですので、不要であれば買取に出すことをおすすめします。