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和硯や唐硯の買取相場は?高額買取される特徴も紹介!

和硯や唐硯の買取相場は?高額買取される特徴も紹介!

和硯や唐硯の買取相場は?高額買取される特徴も紹介!

この記事では、和硯や唐硯の買取相場を紹介します。高額買取される硯の特徴も解説しますので、ご自宅で眠っている和硯・唐硯のある方はぜひ確認してみてください。

硯とは

 硯とは

硯とは、固形の墨を水で磨りおろして墨汁にしたり、その墨汁を溜めておいたりする書道には欠かせない道具の一つです。習い事や授業などでなじみ深い書道は歴史も古く、日本では西暦600年頃から、日本に書を伝えたとされる中国では紀元前5000年~6000年頃のものが最古の硯といわれています。

このように、長い歴史のなかで受け継がれる硯には、骨董品として価値の高いものも存在します。硯には日本製の「和硯」と中国製の「唐硯」がありますが、一般的に希少性が高いといわれるのは唐硯のほうです。

高額買取される硯の特徴

 高額買取される硯の特徴

ここでは、高額買取される硯の特徴を6つ紹介します。いずれかに当てはまれば、高値がつく可能性がありますので、お手元の硯を確認してみてください。

希少性が高い(古さ)

大量生産され、世の中にたくさん出回っている硯については、当然ながら価値は低くなります。したがって、希少性が高いことが高額買取につながるポイントの一つといえるでしょう。専門知識がないとその希少性を判断するのは難しいですが、製造年の古さである程度判別が可能です。

硯だけでなく骨董品は、全般的に古くに製造されたものほど希少性があるとされ、高額買取の可能性が高まります。ただし、古いものであれば、一様に高値がつくわけではありません。

高額購入した証明書がある

高額購入した証明書があるつくことが多くあります。「高額で購入した」とわかる証明書があれば、高く買い取ってもらえる可能性があるでしょう。デパートなどの領収書などでも信用性が高まるケースがあるため、査定の際に用意してください。

ただし、購入価格が高くても、思うような査定額にならないケースがあることは理解しておきましょう。

人気の高い硯である

硯の人気が高ければ高いほど、高額買取の可能性があります。前述のとおり、硯には日本製の「和硯」と中国製の「唐硯」がありますが、素材や形により人気に差が出るものです。特に唐硯は、同じ素材でも採掘された場所により価値の高さが変わります。

また、人気は時代によっても左右されるため、数年前に高額買取されたものでも、現在は高値がつくとは限りません。逆に、以前はそれほど高くなかったものが、現在は高額で取引されているケースもあります。

文化人が所持していた名品である

文化人が所持していた硯は、高額買取の可能性が高まります。各方面の文化に精通し、正しい価値判断ができるとされる文化人の手に渡ったということは、その硯が名品であることの裏付けだといえるからです。

例えば、明治時代~昭和初期の政治家である犬養毅は、硯の蒐集家としてよく知られています。こうした著名人の箱書きや証明書がついていれば、買取価格の大幅アップが期待できるでしょう。

高級素材を使用している

一口に硯といっても、石だけでなく瓦や陶器などさまざまな素材のものがあり、素材を採掘した坑道によっても、硯のランクが異なります。ランクが高く、高級な素材で作られたものほど高額買取の可能性が高いでしょう。

さらに、高級素材は技術の高い職人が加工を施すため、作品としての質の高さも期待できます。

保存状態が良い

硯に限らず、骨董品は保存状態が買取価格に大きく影響します。希少性は古いもののほうが高く価値が上がりやすいとはいえ、保存状態が悪ければ高額買取は期待できません。傷みやカビを防ぐためにも、保存環境には注意しておきましょう。

逆に、良好な環境で保管された硯であれば、買取価格が上がる可能性があります。

硯の買取相場

ここでは、硯の買取相場を紹介します。ただし、硯そのものの状態・価値や、依頼する業者、買取方法などの諸条件によって金額が異なるため、参考程度にしてください。

和硯

和硯の買取相場は数百円~数万円です。素材や作者、硯や箱の状態によって買取価格に差が出ます。

 

唐硯

唐硯の買取相場も数百円~数千万円です。ただし、前述のとおり、和硯よりも唐硯のほうが高額で取引される傾向にあります。

※上記は参考価格であり、実際の買取価格を保証するものではありません。
※ご査定時の市場状況、在庫状況により買取価格が変動する場合ございます。
※お買取相場の価格は未開封の未使用品を想定しています。お品物の状態によって価格が大きく変わる場合がございますのでご了承ください。

硯を売る方法

硯を売る方法は、おもに以下で紹介する2つです。しかし、前述したように硯は買取相場に大きく開きがあります。そのため「思っていたよりも安い値段しかつかなかった」というケースも少なくありません。また、実際には価値の高いものでも正しく鑑定できず、安い値段がつけられてしまうこともあります。

専門知識がなければ本来の価値判断は難しいため、適正な価格で買い取ってもらえる買取専門業者の利用がおすすめです。

買取専門業者

前述のとおり、硯を売る方法として最もおすすめなのは、買取専門業者への依頼です。これまでも紹介したように、硯の歴史は古くさまざまな素材から作られています。また、同じ素材でも産地によって、価値が変わることも少なくありません。

買取専門業者には、硯専門で査定を行なうスタッフが在籍していることもあり、適正な価値を見極めてもらえます。また、専門業者は頻繁に取引を行ない日々変動する相場に関しても精通しているため、納得感のある査定をしてもらえるでしょう。

オークションやフリマサイト

オークションやフリマサイトで硯を売る方法もあります。この場合のメリットは、ある程度の価格を自分で設定できることです。そのため「思ったよりも査定額が低くかった」ということはありません。

しかし、専門知識のない状態で値段をつけるため、本来の価値よりも安く売ってしまう可能性があります。あるいは、本来の価値よりも高い値段を設定したために、買い手がつかなくなるケースもあるでしょう。

加えて、オークションやフリマサイトでは、取引までのやり取りや商品の梱包・発送も自ら行なう必要があります。時間と手間がかかる点も考慮しておきましょう。

硯の買い取りならバイセルにお任せください

硯の買い取りなら、買取専門業者のバイセルにお任せください。買取方法には、次の3つの選択肢があります。業者によってはすべての買取方法に対応していない場合もありますが、バイセルではいずれも対応可能です。ご自身に合った方法を探してみてください。

店頭買取

店頭買取は、硯を直接店舗に持ち込む方法です。バイセルの場合は事前予約の必要がないため、ショッピングの途中などでも気軽に足を運べます。

その場ですぐに現金が手に入るのは大きなメリットですが、品物は自身で運搬する必要があります。そのため、大きな品物の査定には向かないでしょう。

出張買取

出張買取は、ご自宅にスタッフが出張して査定をする方法です。品物が大きい・点数が多い場合や、車両の手配ができない場合に便利な買取方法といえます。

商品を梱包する必要がなく、自宅で待っているだけで完了する点がメリットです。査定の日時調整は必要ですが、査定後はその場で現金を受け取れます。

宅配買取

品物を梱包して送るだけで、査定を依頼できる方法です。商品梱包の時間はかかりますが、スケジュール調整や店頭持ち込みの手間はかかりません。忙しい方や「現金が手に入るまでに時間がかかっても構わない」という方に、おすすめの方法です。

おわりに

和硯・唐硯はともに歴史が古く、書道具としても骨董品としても愛される品物の一つです。大量生産される稽古用の硯は、それほど高額にならないことがほとんどですが、古く希少性の高いものや人気のものは、数十万円で取引されることもあります。

しかし、専門知識がなければ、本来の価値を見極めるのは難しいでしょう。和硯・唐硯を売りたいと思ったら、買取専門業者へ依頼するのがおすすめです。

バイセルは、買取実績が豊富で相場にも精通しています。店頭買取・出張買取・宅配買取の3つの方法があるので、ご自身に合った方法をお選びください。