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貴金属の買取の査定士に資格は不要ってほんと?業者の見分け方も紹介!

貴金属

デザインが古くなってしまったアクセサリーなどを買い取ってくれる、貴金属の買取業者。

タンスの中で眠らせているだけだった品物にも価値が見いだされることもあることから、最近人気が高くなってきています。

けれども貴金属の買取は今まであまり身近なものではなかったために、実際のところはどういうものなのかよく分からない、という方も多いのではないでしょうか?

こちらでは、買取の際の要となる査定から、安心して貴金属を売るための業者の見分け方などについてご紹介していきます。

貴金属買取に資格は必要?

貴金属

最近ではテレビCMでもよく見かけるようになった貴金属買取。金やプラチナ、ダイヤモンドなどを扱うだけに、特別な資格が必要なイメージがありますが、実際のところはどうなのでしょうか?

貴金属買取とは?

貴金属買取とは、その店独自の査定をもとにして、貴金属を買い取るビジネスのこと。

取り扱っている貴金属は店ごとに異なりますが、金・プラチナ・ダイヤモンドなどが一般的です。

価値がはっきり分かるものだけでなく、処分に困っていたような貴金属が思わぬ収入になることもあることから、近年注目を集めています。

ひと昔前までは、「貴金属買取=質屋」のようなイメージがありましたが、最近ではブランド品や古着の買取と一緒に取り扱っている店も増えたため、気軽に利用する方が増えました。

また、貴金属買取のフランチャイズ展開も盛んになったことから、新たに参入する業者も増えてきています。

貴金属買取に免許は必要

古物とは、たとえそれが新品であったとしても一度人手に渡った品物のことで、古物営業法で定められた品目を売買する際には古物商免許が不可欠です。

古物商免許を取得するためには管轄する警察経由で都道府県の公安委員会に申請し、許可を受ける必要があります。

安心して貴金属買取をしてもらうために

紙幣

「適切な価格で、安心して貴金属を売りたい」という思いはみんな同じ。

そのためには、買取をしてくれる業者を選ぶ際に次のような点もチェックすることが大切です。

古物商免許を持っていること

貴金属の買取をしている業者を探す際に、まず大前提となるのは、古物商免許を持っているかどうかということです。

この資格を持たずに貴金属の買取をすることは違法とされていますので、第一に確認するようにしてください。

古物商には「標識(古物商の許可を受けていることが書かれているプレート)の掲示」・「ホームページへの表示」がルールとされていますので、きちんとした業者であれば見て分かるところに表示されているはずですよ。

買取経験豊富な査定員がいること

買取金額は査定員の評価によって決まります。

そのため、買取経験が豊富な査定員がいる業者を選ぶことも大切です。

査定員によって買取価格が変わることも珍しくないので、事前に相場を調べておきましょう。

買取方法に種類があって選べる

貴金属の買取方法には以下の3種類があります。

  • ・出張買取…自宅まで査定員が来て品物を査定してもらう
  • ・宅配買取…自分で品物を箱詰めして業者に送付する
  • ・持ち込み買取…自分で品物を店頭に持ち込んで査定をしてもらう

買取業者は3つのどれか、または全ての買取方法を提供しています。

買取品目が多くて買取方法も予定に合わせて選べる業者なら、気軽に査定してもらいやすくなりますよね。

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バイセルは出張、宅配、持ち込み買取を提供しており、貴金属の状態やご自身の都合に合わせて選べます。

また、貴金属に熟知した査定員がそろっていますので初めての方でも安心です。

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査定員は貴金属をどのように査定しているのか

貴金属

貴金属をはじめとした買取には、様々な分野の査定員が関わっています。

では査定員にはどんな種類があり、どのような仕事をしているのでしょうか?

査定員とは

買取における査定員の主な仕事は、店に持ち込まれた品物を丁寧にチェックして、価値を見極め評価すること。

「どの程度価値のあるものなのか」「品物の状態はいいか(キズや汚れがあるかどうかなど)」といったことを細部にわたって入念にチェックし、慎重に品物の値段を決めていきます。

またブランド品や高価なものである場合には、本物かどうかの確認にも気を配りながらチェックする必要があります。

テレビドキュメンタリーなどで、ルーペを持ち、白い手袋をはめて宝石の鑑定をしている様子が流れることがありますが、イメージ的にはあのような感じであるといえるでしょう。

査定員は買取時に品物をどのように評価しているのか?

査定員が何を重視してチェックしているかということは品物ごとに多少異なります。

貴金属の場合は、「品物の状態」「品物の原材料」などが主な評価の対象となります。

たとえば、一点物の場合にはそれ一つで価値が見いだせる反面、キズや汚れがあるかどうか、人気がある形かどうかといったことも評価の対象になります。

一方、金などの場合には、溶かして再利用することもできるため、見た目よりも「純度の高さ」が評価の対象となってくる場合もあるのです。

査定員は品物それぞれの利点を評価しながら、最終的に価値を判断しています。

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まとめ

貴金属

少し意外かもしれませんが、貴金属買取の査定をするにあたって特に資格は必要なく、厳密なルールが決まっているわけでもありません。

そのため貴金属の買取は、同じ品物であっても業者によって評価が異なるのも大きな特徴といえます。

貴金属買取をしてもらう業者を選ぶ際には、古物商免許を所持しているかどうかの確認に加えて、このような特徴も踏まえた上で慎重に選ぶようにしてくださいね。