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【真珠買取】真珠(パール)は買取でも大人気?相場や査定ポイントを解説します

真珠買取

美しくシンプルな気品が漂う真珠。冠婚葬祭や、パーティドレスなど幅広い用途で、老若男女問わず人気の宝石です。

ここではそんな真珠を買取に出すときのお役立ち情報をご紹介します。

真珠という宝石の特徴や価値、買取相場や査定時のポイントなど、真珠買取をお考えの方はぜひご覧になってください。

真珠の買取相場を決めるポイントとは?

真珠買取

一口に真珠と言えど、種類によって買取相場も異なります。買取相場の高くなるポイントはいくつか存在しますのでご紹介します。

サイズ:直径が10mm以上の真珠は買取相場が高くなります。9mmを超える真珠はなかなか採取されないため、希少性も非常に高い真珠になります。

:一般的にラウンド型の真珠の需要が最も大きいとされ、真円形に近いものほど買取相場は高くなるようです。近年は特徴的な形の真珠も人気があり、ドロップ型などは有名です。

テリ:真珠特有の光沢はテリと呼ばれています。真珠層の厚さや、均一性、透明度などによりこのテリの評価は大きく異なり、買取相場も変動します。

カラー:前項で紹介した種類によって、需要のあるカラーは変わります。黒蝶真珠はピーコックカラーが最も買取相場が高く、アコヤで言えばピンクに近いホワイトが人気のカラーになります。

巻き:真珠層の厚さを指します。巻きの厚いものほどテリも美しく、また真珠の強度も変わってきますので、買取相場も高くなる傾向が見られます。

ブランド:タヒチ・アコヤの花珠パールなどは真珠の買取でも人気です。また田崎の冠名がついた真珠も買取相場が高い傾向があり、やはり真珠の買取でもブランドは重要なポイントとなってきます。

真珠はきれいな方が売れる!査定前は汚れを落としておこう

どんな真珠でも保存状態の良し悪しによって査定金額が大きく変動します。

ヘアスプレーや化粧品が付着して光沢がなくなっていたり、手垢がこびりついていると保存状態が良くないため、査定金額が下がってしまう可能性があります。

質の高い真珠なのに汚れが一つあっただけで査定金額が落ちてしまうのはもったいないですよね。

査定前には柔らかい布でやさしく汚れを拭き取っておきましょう。

真珠を高値で売りたいならバイセルにお任せ!

真珠のアクセサリーを今は使っていなくても、高価ですから大事に保管していたかたは多いではないでしょうか?

バイセルなら真珠のみならず宝石の買取実績が豊富なため、高く売れることも期待できます。

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真珠(パール)ってどんな宝石?

真珠買取

真珠は、シンプルなデザインでフォーマルからカジュアルまで用途も広く幅広い年代層から需要の大きな宝石です。

琥珀や珊瑚と並び、生物由来の宝石で、一口に真珠と言えど種類の豊富な宝石です。

ここでは真珠がどのような宝石なのか、産地や歴史、特徴などに触れ、宝石の買取においても人気の高い理由をご紹介します。

真珠の歴史

真珠の歴史は古く、紀元前2206年に中国で天然真珠の存在が歴史家によって記録されています。

真珠は古くから富と地位の象徴であり、中国を中心に宝飾品として珍重されてきました。

英語名はパールで、これはラテン語で二枚貝を意味する「Pernula」が由来しており、古代ペルシャやローマなどヨーロッパでも採取されていたようです。

日本においても、奈良時代に編纂された日本書紀や、古事記にも登場しています。

また当時から日本産の真珠は美しいと評判で、コロンブスも日本の真珠に憧れていたという記録が残っています。

真珠といえば日本の宝石というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

現在、市場に流通している真珠の大半は養殖です。「真珠=日本」というイメージの裏には、この養殖真珠の歴史が関わっています。

"養殖"真珠の歴史

現在、市場に流通している真珠の約90%は養殖の真珠です。

実は養殖真珠の歴史は古く、11世紀の中国ではすでに真珠の養殖が行われていたようです。

ところが貝の中で真珠が生成されるメカニズムは長らく不明で、20世紀に入るまで養殖真珠の量産は行われていませんでした。

世界中で真珠の養殖に関する研究は続けられ、遂に1896年、英虞湾神明浦で養殖アコヤガイの半形真珠の生産に成功しました。

この世界で始めて人工真珠の養殖に成功したのが、御木本幸吉氏になります。ジュエリーブランドの「MIKIMOTO」という名前は皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

やがて養殖真珠の生産技術は、御木本氏の次女の夫である西川藤吉氏により特許が取得されました。

こうして日本の養殖真珠は、世界の真珠市場の約90%のシェアを占めるようになったのです。

真珠の種類

真珠にはいくつかの種類があります。産地ごとに呼称や特徴が異なり、真珠の買取においても価値は異なってくるようです。

以下で、代表的な産地や種類、そしてそれぞれの特徴について解説いたします。

アコヤ真珠

和名を「和珠」と呼び、日本の真珠といえばこの「アコヤ真珠」が世界的に有名です。

古くから日本では養殖アコヤ真珠が産出されており、現在流通している真珠の大半は日本産になります。

日本国内だと、房総半島と石川県を北限として、全国各地に生息しているようです。

中でも長崎県、熊本県、愛媛県、三重県の4県は特に産出量も多く産地として有名です。

国外では、韓国、中国、カンボジア、タイ、インドネシアなど東南アジアの亜熱帯地方などでも採取されています。

また中近東、ミクロネシア、メキシコでも採取されているため、世界中で生息しているといえます。

アコヤ真珠の真珠層は実にキメ細やかで、他の真珠とは一線を画す透明感やテリが見られます。

カラーもシルバーから、ゴールド、クリーム、ピンク、グリーン、ブルーなど実に多彩です。

真珠の買取では、かわいらしいピンク色のアコヤ真珠が最も需要が大きく買取金額も高くなるようです。

形は丸系が多く、6~8mmのものが最も一般的なサイズです。直径9mmを越すものは希少価値も高く、真珠の買取では高値で取引が行われています。

白蝶真珠

白蝶貝の真珠である白蝶真珠は、別名「南洋珠」とも呼ばれています。

南の海に生息している真珠貝の中でも、最大級の白蝶貝の真珠です。

直径10mmを超える白蝶真珠は珍しくなく、中には15~17mmに及ぶものまであります。

白蝶貝の真珠は、採取量約90%を占めるオーストラリアとインドネシア、そしてフィリピン、タイなどの温暖な地域の近海で採取されています。

色はオーストラリアのゴールド系と、インドネシアのシルバー系に分類されます。

また「茶金」と呼ばれる、赤みがかったゴールド系の白蝶真珠は、希少価値の高さから高額で買い取られる傾向があります。

白蝶真珠の中にはほとんど採取されない左右対称のドロップ型(涙型)もあり、コレクターが多いです。

お持ちの方は、ぜひ査定をしてもらって価値を実感してみてはいかがでしょうか。

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黒蝶真珠

タヒチ近海で採取され、古くから女性の憧れとして知られる黒蝶真珠です。

「ブラックパール」とも呼ばれる黒蝶真珠は、1970年代に日本の養殖技術が量産可能にするまで、希少価値が極めて高く「幻の真珠」として高額で取引が行われていたようです。

現在もタヒチ産の黒真珠がシェアの90%以上を占め、市場では「タヒチ」と呼ばれることもあります。

亜熱帯から温帯にかけて生息地域が続き、日本でも沖縄や鹿児島、四国地方で生息しています。

黒蝶真珠には黒以外のカラーも存在し、グレーや黒系をベースにグリーン、レッド、ブルー、ブラウンなどのカラーも見られます。

黒蝶真珠は、生産量も少なさと美しい漆黒から高い人気があるため、買取相場も高くなりやすいです。

中でも最高級とされる「ピーコックカラー」は、黒真珠全体の生産量の3%にも満たず、希少価値の極めて高い黒真珠になります。

孔雀の色にも例えられる神秘的な色合いは、宝石のコレクターを魅了し続けています。

コンクパール

コンクパールは、世界で最も希少価値の高い真珠といっても過言ではないでしょう。

カリブ海全域に生息する大型巻貝「ピンクガイ」から、ごく稀に採取されます。

表面が火炎のような模様で覆われているのが特徴で、高価買取が行われている真珠です。

また、コンクパールの母貝であるピンク貝は元来、食用として利用されていました。

アメリカや中国において珍しい食材だと知られると、採取量も増えて需給のバランスが崩れてしまいます。

こうしてワシントン条約の規制対象になったピンクガイは、輸出が制限されて希少価値が上昇しました。

2009年にコンクパールの養殖は成功しましたが、まだまだ量産はできていません。

天然のピンクガイからコンクパールが採取される可能性は、0.01~0.1%とも呼ばれており、整った丸型ともなるとさらに数が減ります。

高額が期待できるコンクパールをお持ちの方は、査定をしてもらって価値を把握してみてはいかがでしょうか?

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