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金の相場を知る方法と注意点は?プラチナより高値なのはなぜ?

金の相場を知る方法と注意点は?プラチナより高値なのはなぜ?
金の相場を知る方法と注意点は?プラチナより高値なのはなぜ?

金を売買する場合、より自分にとって有利な相場で取引するのが理想です。

そのためには、普段から金の相場をチェックし、取引のタイミングを見極めることが欠かせません。

相場を知るためにはどのような方法があって、チェックする際はどのような点に注意すればよいのでしょうか。

また、プラチナと比較した場合に、金が高価といわれるのはなぜなのでしょう。

この記事では、金相場をチェックする方法や金とプラチナの相場の違い、金がプラチナよりも高値がつく理由を解説します。

金の相場を知る方法と注意点

金の相場を知る方法には、金取り扱い店の情報をチェックする方法と新聞をチェックする方法の大きく分けて2種類があります。

相場を見るときに知っておくべきポイントと併せて解説します。

金取り扱い店の情報をチェックする

金の売買を行っている取り扱い店の情報をチェックすれば、金の相場がわかります。

各店舗に直接足を運べば取引に関する情報を入手できますが、多くの取り扱い店ではネット上で相場の情報を公開しているため、こちらをチェックすれば手軽に最新の相場を把握可能です。

各店舗の公式サイトで、本日の地金相場や金価格などのページをチェックするようにしてください。

新聞をチェックする

全国紙など、主要な新聞の相場欄やマーケット欄をチェックすることでも、金の相場を知ることができます。

新聞によって、売値と買値の両方が載っている場合や買値だけを載せているものがあります。

新聞さえあればいつでも相場がわかるので手軽ですが、掲載されているのは前日の価格のため、現在の取引価格とは異なる点には注意が必要です。

新聞の相場で売買を決定することはできないため、一つの目安と考えてください。

前日比とは

金の相場をチェックするとき、併せて見るべきポイントに前日比があります。

前日比とは、前日と比べて金の取引価格がどれくらい上下しているかを表したものです。

+なら高くなり、-なら安くなったことを示しています。

一日あたりの変化は数十円の場合がほとんどですが、過去1ヵ月など長期での金相場の移り変わりを見ることで、今後の変化を予測するヒントにもなります。

最新の数値をチェックしたほうがよい

金の価格を調べるときは、なるべく最新の相場をチェックするようにしましょう。

金は世界中で取引が行われているため、価格も常に変化し続けていきます。

金の場合、相場の急激な上昇や暴落は起こりづらいとはいえ、午前と午後では相場が変わってしまうこともあります。

魅力的な価格だと思っても、実際に売買するときには相場が変わっている場合もあるため、金相場を見るときは最新の数値をチェックすることが大切です。

税込み小売価格と税込み買取価格

金の相場をチェックするときに知っておきたい用語に「税込み小売価格」と「税込み買取価格」があります。

金の売買には消費税がかかり、購入者が負担することになっていて、この2つは消費税込みの価格を表しています。

税込み小売価格は本来の小売価格に消費税10%(2021年現在)をかけたもので、税込み買取価格はもとの買取価格に10%をかけた金額です。

表示は1グラムあたりの金額になっているため、税込み価格に取引したいグラム数をかけたものが実際の取引価格になります。

【金とプラチナ】相場が高いのはどちら?

【金とプラチナ】相場が高いのはどちら?

金とプラチナはどちらも投資目的で取引され、実物資産にもなる希少性の高い金属ですが、両者の取引価格は大きく異なります。

金とプラチナ、どのくらい違うのかを見ていきましょう。

金のほうが相場は高い

金とプラチナの取引価格を比べた場合、金の相場のほうが高くなっています。

プラチナの相場が、ここ数年ほぼ3,000円台で推移しているのに対して、金の相場は4,000~6,000円台で推移しています。

これは平均額のため、相場の変動によっては逆転することもないわけではありませんが、基本的には金のほうが高価といえるでしょう。

過去にはプラチナが金の2倍以上の価格だった時期もあるため、プラチナのほうを高価とイメージしている方もいますが、現在の相場では完全に金がプラチナを上回っています。

しかしプラチナのほうが採掘量は少ない

相場価格では金が上ですが、採掘量はプラチナのほうが少ないため、より希少なのはプラチナだといえます。

プラチナの年間採掘量は、金と比較してはるかに少量です。

金の年間採掘量が約4,000トンであるのに対し、プラチナの採掘量は約200トンと20分の1しかありません。

これまでに採掘された金の総量は約16万トンといわれますが、プラチナの場合は約5,100トンとこちらも大きく下回ります。

また、約7万トンの金が未発掘のまま眠っているとされるのに対し、プラチナは地球上にある総量でも約1万6,000トンとされています。

金が世界各地で採掘されるのに対し、プラチナは7割が南アフリカ、残りがロシア、ジンバブエ、カナダ、アメリカなど限られた地域でしか産出されていません。

含有量も少なく、1トンの原鉱石からわずか3グラムほどしか採取できません。

このように金属としての希少性に着目した場合、実は金よりもプラチナのほうが圧倒的に価値があるといえるかもしれません。

金の相場がプラチナより高い理由

金の相場がプラチナより高い理由

採掘量ではプラチナのほうが希少であるにもかかわらず、取引相場では関係が逆転しているのはなぜでしょう。

その理由は、2つの金属の用途の違いにあります。

金はアクセサリーに使われる

金の代表的な用途はアクセサリーで、世界で消費される金の約70%はアクセサリーに使われているといわれています。

金には独特の光沢や美しさがあり、変色しにくいため保存性も高く、また柔らかく加工がしやすいなどの理由で古くから宝飾品の原料とされてきました。

現代では、工業製品や電子機器の部品、医療製品や通貨、美容などさまざまな用途で利用されています。

宝飾品としてだけでなく、さまざまな利用価値を兼ね備えた金は、価格が下がりにくく資産的価値も高い金属だといえるでしょう。

プラチナは工業製品(自動車)に使われる

プラチナは、ほとんどが工業製品に使用されています。

消費されるプラチナの約60%が工業・産業用であり、金とは使用目的が大きく異なることがわかります。

工業製品用のプラチナの多くは自動車産業で使われているため、プラチナの相場は自動車価格や自動車産業の景気の影響を受けやすくなります。

自動車の売り上げが落ちるとプラチナの価値が落ちる

自動車業界が不況になり、販売が低迷した場合、プラチナの価値までが下がってしまいます。

例えば、2008年にリーマンショックが起こったときは、世界経済の影響をまともに受けてプラチナの相場が急落しました。

ただし、プラチナも金と同様、アクセサリー向けの需要もあり、プラチナ消費の約30%が宝飾品用といわれています。

宝飾品向けのプラチナは、特に日本と中国において需要が高いのが特徴です。

しかし、最近では純度を下げたアクセサリーが売られるようになったことで、中国ではプラチナ需要が低下していて、プラチナの相場価格を下げる一因になっています。

プラチナはアクセサリーより産業用として需要があるため、景気の影響を受けやすく、宝飾品向けがメインの金と比較して相場が変動しやすいのです。

その結果、安定した相場を維持しやすい金の需要のほうが高くなり、価格面でもより高くなっているといえます。

まとめ

金を売買する際は、取引にベストなタイミングを逃さないよう、普段から新聞や取り扱い店のサイトなどをチェックして相場を把握しておくことが大切です。

いずれも希少金属である金とプラチナを比べると、産出量で見るとプラチナの希少性が目立ちますが、アクセサリーに利用されることの多く、需要の高い金のほうが相場価格は高くなる傾向にあります。

一方、プラチナの価格は景気に影響を受けやすく、需要によっては金の価格を上回ることもある反面、経済が低迷すると急落するリスクもあるのです。

より安定した資産を保有したい場合には金のほうが向いているといえるでしょう。

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