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【金価格】1kgの値段はどうやって決まる?金投資をする前に知っておきたいこと

【金価格】1kgの値段はどうやって決まる?金投資をする前に知っておきたいこと
【金価格】1kgの値段はどうやって決まる?金投資をする前に知っておきたいこと

金はジュエリーや電子機器の部品素材としての需要だけでなく、万一の際のリスク回避ができる比較的安全な投資先としても人気があります。

ここでは金投資に興味がある方へ向けて、1kgあたりの金価格の決まり方や金投資のメリット・デメリットなどについて解説していきますので、参考にしてみてください。

【金価格】1kgの値段はどうやって決まっている?

金価格は株価と同じように日々変動し、多くの人が購入したいと思えば価格は上がり、逆に売却したい人が増えれば価格は下がります。

また、金は株式や債券と違い、金そのものに価値があるため比較的安全な投資先としても人気です。

そうした観点から、景気が不透明な状況に陥った時ほど金は買われやすく、価格が上がる傾向にあります。

金価格に大きな影響を与えるのは特にロンドン市場とニューヨーク市場の動向です。

世界各国にあるその他の市場では、ロンドン市場とニューヨーク市場の相場を参考にした金価格での取引が行われます。

金取引の現物市場ではLBMA(ロンドン貴金属市場協会)のLBMA Gold Priceで金価格の相場が決まります。

LBMA Gold Priceは、100年の歴史があったロンドン金値決め価格に代わり、2015年3月20日より開始された新たな値決め(フィキシング)価格です。

以前は電話でのオークションをもとに価格を決めていましたが、LBMA Gold Priceでは電子システム上のオークションを用いるようになりました。

LBMA Gold Priceで価格が決まるタイミングについては以前と同様、ロンドン時間の午前10時30分と午後3時の2回です。

世界の金価格の表示は1gあたりではなく、1トロイオンスあたりの米ドル建てです。

1トロイオンスは約31.1035gなので、まずは重さをトロイオンスからグラムに変換し、当日の為替レートに基づいて円建てに換算することで、日本円の価格が決まります。

金価格の変動のみならず、ドルから円への変換の際は為替の影響を受けることになるため、金価格と為替レート両方の確認が必要です。

また、円建てでは円高で安く円安で高くなるため、その点にも注意しておくとよいでしょう。

【金価格】ロンドン市場とニューヨーク市場は何が違う?

【金価格】ロンドン市場とニューヨーク市場は何が違う?

金価格において、ロンドン市場とニューヨーク市場の違いは「現物取引か・先物取引か」です。

株式や債券などの取引においては、売買代金を受け渡すことで成立する取引を現物取引といいます。

また、将来的に取引する予定の証券などを現時点での価格・数量で取引する手法を先物取引といいます。

それぞれの市場の違いを詳しく確認してみましょう。

ロンドン市場は現物取引

ロンドン市場は前述のとおり、現物価格の指標となります。

イギリスは金本位制をはじめて導入した国であることや、南アフリカの金の販売権を持つディーラーや金の精錬をする精錬所が多数あることからも、金取引に大きな影響力を持っています。

ニューヨーク市場は先物取引

一方、ニューヨーク市場は先物価格の指標となります。

ニューヨーク市場は金融取引の中心地であり、金取引についても世界最大規模の参加者が活発な取引をする、世界の中心的な存在です。

現在はCMEグループのニューヨークマーカンタイル取引所を中心に金の売買が行われています。

市場が開く時間も影響される

なお、日本で市場が開いていない時間にも相場は変動します。

日本の時刻はロンドンより8時間、ニューヨークより13時間進んでおり、時差の都合上、ロンドン市場やニューヨーク市場で金取引が行われるのは日本時間の夜間です。

近年では日本でも取引時間を延長する、夜間取引を可能にするといった変化も見られています。

金投資をする前に考えるべきこと

金投資をする前に考えるべきこと

金投資をする際は、まず金の特徴を踏まえたうえで投資比率を決めていくとよいでしょう。

金はジュエリーや電子機器の部品素材といった需要が多く、埋蔵量も限られているため、社会情勢が変化しても無価値になることはほぼありません。

インフレや国の破産により紙幣の価値が下がるといった状況でも金は安全資産として機能します。

また金の価値は世界共通のため、保有していれば先進国でも発展途上国でも資産として有効な点もメリットです。

ただし預貯金や株式とは違い、金投資は利息や配当といった利益を生みません。

ほかの金融資産と比較すると短期的な利益は見込めず、基本的には長期的投資向きです。

ほかの投資と違い、金投資で短期的な売買をする例はあまり見られません。

また円建ての金価格は為替相場に左右されます。

その影響は商品を輸入する際と同様、円高の際は価格が下がり、円安の際には逆に価格が上がるというものです。

金投資をする際には、万一の際の安全資産になるというメリットと、基本的に長期的投資となることや円建て価格は為替変動の影響を受けるといったデメリットをあらかじめ理解しておくとよいでしょう。

金の種類

なお、金には以下のようにさまざまな種類があります。

  • ・金地金
  • ・金貨
  • ・金ジュエリー

投資としては金地金の保有が最も効率的です。

1㎏単位となればある程度まとまったお金が必要になるものの、安全資産としての長期保有には一番適しているでしょう。

金貨やジュエリーについては、保有している間も飾ったり身に着けたりして使用できることから人気があります。

価値が変わりやすい点も踏まえる

ただし金貨やジュエリーは流行の影響を受けて価値が変わりやすいこと、加工されているため金としての価値は金地金より割安になる可能性があることを考慮しておきたいところです。

金価格の推移

金価格の推移

約30年間の金価格の推移を見ていくと、短期的に下がることはあるものの、長期的には上昇傾向となっていることがわかります。

1980年1月には1gあたり6,495円の高値を記録しています。

この頃の社会情勢としては、1979年2月にイラン革命と第二次石油危機、11月にテヘランのアメリカ大使館占拠事件、12月には旧ソ連によるアフガニスタン侵攻、翌1980年にはイラン・イラク戦争の本格化など混乱が続きました。

アメリカと旧ソ連の対立が深刻化していた時期にあたり、このことが相場にも大きな影響を与えたと見られます。

それから約20年後の1999年9月になると、1gあたり917円の安値をつけています。

1989年にはアメリカと旧ソ連の冷戦が終結し緊張が緩和したことや、IT革命によりアメリカが好景気にわいたことで米ドルへの信頼感から金が売却されました。

以降10年は金価格が下落しますが、1999年に第一次ワシントン協定が発表され、各国の中央銀行が売却できる金の量に制限が設けられたことで、金価格は上昇に転じています。

なお1999年以降、金価格は上昇傾向を続けています。

2020年の年明け以降は新型コロナウイルスの世界的な拡大から金価格が急騰し、2020年8月には1gあたり7,769円の高値を記録しました。

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また、金でできた製品は形や重さが多種多様なので、実際にお店まで持ち込むのも大変です。

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まとめ

金価格はロンドン市場とニューヨーク市場の動向をもとに相場が決められます。

現物価格はロンドン市場のLBMA Gold Price、先物価格はニューヨーク市場の先物取引の金価格が指標となります。

金投資は、万一の際に安全資産として機能するというメリットと、長期投資向きであったり、円建て価格は為替変動の影響を受けたりするというデメリットを踏まえて投資比率を決定するとよいでしょう。

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