ウイルス対策強化中。査定員はマスク着用・手指消毒・体温測定など対策を徹底しています。対策について

当社査定員の感染拡大防止対策について

  1. 毎朝の検温と報告を徹底しております。
  2. 検温により発熱が確認できた場合や、風邪などの症状がある場合は出社禁止としております。
  3. こまめな手洗いうがいを徹底しております。
  4. お客様宅への移動は車を使っており、他者との接触を避けております。
  5. ご訪問時はマスクの着用を徹底しております。
  6. ご訪問前のアルコールによる手指の消毒を徹底しております。
  7. オフィスにおいては「3密」を避けるため、距離を離しての会話、定期的な換気を徹底しております。
  8. 勤務以外での不要不急の外出自粛を徹底しております。
  9. 社内外での会食の禁止を徹底しております。
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【14金買取】14金(K14)の買取相場は?買取価格の決まり方

【14金買取】14金(K14)の買取相場は?買取価格の決まり方
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当記事でよくある質問

  • Q
  • 金のネックレスや指輪を売りたいです。いくらになりますか?

  • A
  • 使用感や純度により買取価格が変わりますので一度拝見いたします。こちらよりお問合せ下さい。

  • Q
  • 母が何年か前に買った金のアクセサリーを譲り受けました。価値ってありますか?

  • A
  • バイセルではあらゆる貴金属や金の査定実績が多数ございます。買取実績をご覧ください。

その他、金のリサイクル価格と買取業者の選び方について詳しく知りたい方はそのまま【目次】へお進みください。

「14金」は金属に含まれる金(ゴールド)の割合が、純金や18金と比べて少ないため、「高く売れないかも」と不安を抱えてはいないでしょうか。

確かに金買取では、純金に近いほど価値は高くなる傾向にありますが、工夫次第では14金の品物の中でも、高い金額で買い取ってもらえる可能性も十分にあります。

そこで今回の記事では、18金との違いを比較しながら、14金の価値について詳しく解説していきます。

また、高く売るためのポイントについてもご紹介します。

14金の特徴

14金とは

14金は、「金属の中に含まれる金の割合が58.5%のもの」を指します。

よく比較対象に上がる18金に含まれる金の割合は75%と、14金よりも純度が高いため高値で買取されています。

14や18という表記は、金の割合が24分率で示されていることが理由になっており、数値が高いほど金の純度が高いことを意味しています。

そのため、最も純度が高い24金は「純金」とも呼ばれているわけです。

また金以外に使われている素材としては、銀・銅・パラジウムなどが挙げられ、素材の違いによって強度や色合いなどにも違いが出てきます。

金は純度が高いほど変形や傷がつきやすい傾向にあり、約半分程度が金以外の素材で構成されている14金は、アクセサリーとして用いられます。

K14の刻印をチェック

買取に出す際は、金製品のほとんどに刻まれている「刻印」もチェックしておきましょう。

「K14」の刻印がある場合、その金製品は14金であるということが証明されます。

しかし、中には「K」と「14」の表記が逆になっている、「14K」と刻印されているアクセサリーもあり注意が必要です。

14Kと表記されたアクセサリー類の多くが日本以外のアジアで生産されており、金の含有量が42%以下であることも珍しくないためです。

まずは、所有している金製品の刻印が「K14」であるか、それとも「14K」であるのかを確認しましょう。

14Kを少しでも高く売りたいならバイセルへ!

金の専門知識を持ったバイセルなら、金相場価格にプラスしてアクセサリーやブランドの付加価値、保存状態、種類を総合的に判断して査定金額をご提示します。

そのため、お持ちの14Kがこれらの条件を満たしていると高く売れる可能性があるのです。

14K製品がいくらになるのかを知りたい方は、バイセルへお問い合わせください。

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14金と18金の違い

14金と18金の違い

14金や18金などは、含まれている金の割合によって価値のほかにも様々な違いが出てきます。

例えばジュエリーとして用いられることが多い14金は、18金と比べて黄金色が控えめになっており、柔らかい印象を持っています。

他にも重さや強度なども違いがあり、指輪やネックレスなど普段から身に付けているだけでは感じにくい部分でも14金と18金とでは、ちょっとした違いがあります。

重さが違う理由は「金の比重」にあります。

金はほかの金属の中でも比重が重く、サイズが小さくとも重みがあるのが特徴です。

また金は柔らかい素材ですが、ほかの金属と混ぜることで強度が増し、14金はアクセサリーとして最適な金属といえます。

そのため、金の割合が大きい18金は14金よりも重く、強固な場合が多いです。

ご紹介した14金と18金の違いをまとめると、以下の通りとなります。

値段ゴールドの色味重さ強度
14金低い弱い軽い強い
18金高い強い重い弱い

記載の通り、上記の表は14金と18金を比較した際の違いです。

金の割合が小さくなるほど価値は下がり、強度は高まります。

14金の買取価格の計算方法

14金の買取価格の計算方法

14金の買取価格は「金の買取相場」の値動きに大きく影響します。

金の買取相場は4大金市場と呼ばれる金相場によって、日々変動しています。

4大金市場はロンドン・香港・チューリッヒ・ニューヨークにあり、特にロンドン市場の取引価格は、世界各国の様々な金相場に影響を与えるといわれています。

金の買相相場は、世界情勢や経済状況にも影響する場合があります。

例えば経済不安によって、貨幣の信用価値が下がった場合などは一部の資産を金(ゴールド)に変える人が増え、金の価値が上昇することがあります。

こうした基準の金相場のもと、金の買取を行っている買取業者で、それぞれ金の買取相場の取り決めが行われています。

14金を買取に出す前には、各買取業者が公表している1グラムあたりの10金の買取価格を元に計算をしておきましょう。

例えば50gの14金を1グラム3,500円で売却する場合、以下の計算となります。

50g × 3,500円(1gあたり)= 175,000円

持っている金の重さと買取価格が分かれば簡単に把握できる方法ですので、まずは気軽に計算してみましょう。

実際の14金(14K)製品の買取価格はバイセルへ!

お持ちの14金製品の買取価格が気になって仕方がない人は、「汚れていても値段はつくのか」「買取相場が極端に低く見積もられないか」と不安な方がいるでしょう。

バイセルなら劣化した状態の金製品も買取可能です。

査定員が金製品の査定の仕方と中古市場での価値に熟知しており、価値に応じた適正価格を算出します。

使わない14金はバイセルへお売りください!

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買取手数料がかかるの?

金の買取業者を選ぶ際は、買取価格だけではなく「買取手数料」の割合も忘れずにチェックしましょう。

手数料の割合は業者によって違いがありますが、20%が平均相場といわれています。

つまり、いくら14金の買取価格が高くとも、5分の1は手数料として支払わねばならない計算になるわけです。

手数料が高い理由は、「アクセサリーへの加工費用」「目減り分」などの業者側にかかるリスクを補うためです。

ただ買取業者によって仕入れた金の再販ルートが異なり、手数料を抑えているところも少なくありません。

以下の記事では、金の計算方法についてより詳しく解説していますので、併せてご参考ください。

14金は金専門の買取業者で売ろう!

14金は金専門の買取業者で売ろう!

14金はアクセサリーとして使われることが多いため、売ろうか検討している14金も指輪やネックレスなどの装飾類ではないでしょうか。

アクセサリーをはじめとした14金を売るなら、「金専門の買取業者」に相談するのをおすすめします。

金専門の買取業者であれば、日々変動する金相場を正確に把握した買取価格を設定しているだけではなく、アクセサリーとしての価値も加味してくれる場合があるためです。

金専門の買取業者に在籍する査定員の多くが、様々な金製品の査定・買取の経験を持っているため、ブランド名のネームバリューも正確に評価してくれます。

また千切れてしまったネックレスや、片方だけのピアスなどのアクセサリーとしての価値がなくなったしまったものでも、買い取ってくれます。

業者によっては、金のアクセサリーを一度溶かして再利用するところもあるためです。

そのため、14金のアクセサリーなどを売りに出すなら、まずは金専門の買取業者が公表している買取価格からチェックをはじめてみましょう。

14金を売る際の注意点

14金を売る際の注意点

最後に今回ご紹介した内容をふまえながら、実際に14金を売る際の注意点を押さえていきましょう。

特に以下3つの注意点は、買取額に直接影響してきます。


・買取相場をチェックする

・買取手数料を確認する

・ブランドの価値がプラスされる買取店なのか


それぞれ詳しくみていきましょう。

買取相場をチェックする

各業者が設定している買取相場は、金の買取相場の変動によって日々変わっています。

純金の価値が高まれば、14金であっても買取相場も高騰します。

そのため、14金を高値で売るなら金の買取価格もチェックするよう心がけましょう。

ここ最近は金を買い求める傾向があり、価値が高まっているので、14金を売るベストなタイミングでもあります。

買取手数料を確認する

上記でご紹介した通り、金の買取業者の多くが買取手数料を設けているため、業者選びの際は買取手数料の割合を確認しましょう。

手数料が低ければ手元に入る金額も高くなりますが、特に大量の金を売る際は要注意です。

買取価格が上がれば同時に手数料の金額も高くなるので、買取金額が大きいほど手数料がかかる割合も多くなってしまうためです。

「買取価格が高い」と理由だけで業者は選ばず、手数料が低いまたは無料としている業者も候補として挙げておきましょう。

ブランドの価値がプラスされる買取店なのか

有名ブランドの14金アクセサリーを売りに出す際は、ブランドの価値も加味してくれる業者を選びましょう。

金の買取業者の中には、金だけを査定評価にしているところもあれば、ブランド品として品物を評価してくれるところもあるからです。

人気ブランドのアクセサリーであれば、金の買取相場以上の額が期待できます。

そのため、名のあるブランド品の14金を売る際は、持っているブランドの買取実績の有無も確認するのをおすすめします。

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