ウイルス対策強化中。査定員はマスク着用・手指消毒・体温測定など対策を徹底しています。対策について

当社査定員の感染拡大防止対策について

  1. 毎朝の検温と報告を徹底しております。
  2. 検温により発熱が確認できた場合や、風邪などの症状がある場合は出社禁止としております。
  3. こまめな手洗いうがいを徹底しております。
  4. お客様宅への移動は車を使っており、他者との接触を避けております。
  5. ご訪問時はマスクの着用を徹底しております。
  6. ご訪問前のアルコールによる手指の消毒を徹底しております。
  7. オフィスにおいては「3密」を避けるため、距離を離しての会話、定期的な換気を徹底しております。
  8. 勤務以外での不要不急の外出自粛を徹底しております。
  9. 社内外での会食の禁止を徹底しております。
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毛皮買取で価値が付きやすい『エンバ』その理由や買取時の注意点について

毛皮買取で価値が付きやすい『エンバ』

当記事でよくある質問

  • Q
  • エンバのコートを売る予定です。いくらになりますか?

  • A
  • 使用感や丈の長さにより買取価格が変わりますので一度拝見いたします。こちらよりお問合せ下さい。

  • Q
  • 母から使わなくなったからとエンバのファーを譲り受けました。価値ってありますか?

  • A
  • バイセルではエンバをはじめ各種ブランド毛皮の査定実績が多数ございます。買取実績へお進みください。

その他、毛皮買取でエンバは価値が付きやすい理由と買取時の注意点を詳しく知りたい方はそのまま【目次】へお進みください。

毛皮が好きな方なら知らない人はいないと言われる「エンバ」毛皮。

自宅に眠っている毛皮コートが「エンバ」製だという方もいらっしゃるかもしれませんね。

この「エンバ」毛皮が高い価値を誇る理由や、買取時の注意点を紹介します。

エンバ毛皮とは?

エンバ毛皮とは、ジャパンエンバ株式会社が製造・販売している毛皮です。

エンバは高値がつく毛皮の代表格とされていますが、理由はなんといっても他の毛皮ブランドに比べて圧倒的に高い品質です。

エンバは高級素材とされるミンクを中心にコートやストールが有名で、海外から高い品質の毛皮素材を輸入して作られています。

このブランドは元々植野物産商会として兵庫県氷上郡で始まり、1990年代初頭に起こったバブルの頃には年商120億円を誇り、まさに「毛皮といえばエンバ」と言わしめるほどの有名ブランドとなりました。

この頃にエンバ毛皮に魅了されたファンがこぞって購入したこともあり、この頃に製造されたエンバ毛皮の多くが毛皮買取市場に出回っています。

エンバ毛皮は、内側に英語で大きく描かれている「EMBA」のロゴが特徴で、ミンクの他にもセーブル、フォックスなど毛皮コートの主要素材が使われており、コートの他にもストールといった小物類も製造されています。

古い毛皮はダメージが少ないうちに売れば査定金額がつく

エンバは高い品質ですが、デリケートな素材でもあります。

毛皮は劣化が早く古くなると獣臭、抜け毛、日焼けなどがマイナス評価になってしまう可能性があり、手入れしないまま長い年月が経過すると価値が下がってしまいます。

査定に出す前は取り扱いに注意してホコリを取ったり、表面の毛をとかすなどの手入れをしておきましょう。

ただし、買った当初ほどの状態ではないけれどエンバの毛皮の希少性を見込まれて、しっかりと査定金額がつく可能性があります。

古いエンバ毛皮の処分にお困りならバイセルにお任せください!

何年も着ていないエンバの毛皮がいくらで売れるか気になりませんか?

エンバの毛皮の処分にお困りならバイセルにお売りください。

出張買取を強みとするバイセルなら、お電話1本で最短即日でご自宅まで無料でお伺いします。

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毛皮買取で大事なポイントは「素材」と「保存状態」

毛皮の買取で高値が付くポイントは「毛皮の素材」と「毛皮の状態」の2つです。

エンバの毛皮は品質が高いですが、年月が経過すると品質が落ちてしまう可能性がありますので、価値を下げない方法を知っておきましょう。

ここでは「毛皮の価値を下げる代表的なダメージ例」と「手入れの仕方」を紹介します。

毛皮の価値を下げる代表的なダメージ例と手入れの仕方

表面の汚れ

表面についたホコリは、毛皮の柔らかな毛並みを劣化する要因になります。

毛皮は1回の着用でもかなりの量のホコリ吸い込むため、そのまま毛皮を放置すると毛抜けの原因になります。

着終わったら軽く毛皮をたたいて表面についたホコリを落としておきましょう。

汚れたままクローゼットなどに保管すると害虫がつく原因になります。

日焼け

毛皮は強い日差しが当たる場所に放置しておくと毛の表面が日焼けする恐れがあります。

また、蛍光灯などの光にも弱く、日光同様に長時間当てると変色や褪色の原因になります。

毛皮の日焼け対策は、通気性のあるカバーを掛けて風通しのいい光を遮断できる場所に保管しましょう。

湿気

湿気は毛皮の状態を劣化させる大きな要因です。

毛皮を保管するときは湿度50%、温度10℃以下の環境だとされています。

クローゼットがある部屋が高温多湿の場合は、適時換気をしたりクーラーの除湿機能を使うと環境をコントロールできます。

暗くて涼しい通気性の良い場所で、毛が他の服で潰されないようにゆったりと収納してください。

水濡れ

水濡れもしっかり乾かさないと毛皮にダメージが蓄積する原因です。

雨や汗などで水分が皮部分に及ぶと毛皮が硬化して破れやすくなります。

そのため、濡れた毛皮はよく水気を取って乾いたタオルで拭いてから、水気がなくなるまで自然乾燥させましょう。

タバコや香水など臭い移り

毛皮はタバコや香水などの強い臭いがうつりやすい性質があります。

毛皮に直接臭いの原因になるものが降りかかると変色やシミとなり、悪臭に変わる場合があります。

消臭剤の臭いも時間が経つと変色やシミの原因になるので、通気性の良い場所で2日間ほど十分に乾燥させてから保管しましょう。

毛皮のことなら毛皮買取業者へ!

毛皮買取を専門に行っている業者は、毛皮の査定に仕方から中古市場での価値まで高い知見を持っています。

そのため、査定中には提示された買取金額だけではなく、毛皮のお手入れの仕方などの相談にも答えてくれます。

大切にしているエンバ毛皮が自宅に眠っているならば、まずは査定の相談することをおすすめします。

古いエンバの毛皮であっても、素材や状態が良いものならば価値がつくでしょう。


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