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EPレコードは高価買取してもらえるのか?買取相場や高価買取のポイント!

2022.04.22

レコード買取
EPレコードは高価買取してもらえるのか?買取相場や高価買取のポイント!

2020年、アメリカでは約30年ぶりにレコードがCDよりも高い売り上げを記録するなど、レコード人気の再燃が見られています。特に、海外では日本の中古レコードの人気が高く、高値で取引されることもあるようです。

そのため、所有しているEPレコードの売却を現在検討している方もいるかもしれません。

そこで今回は、EPレコードの売却方法や買取相場、高く買い取ってもらうためのコツなどを解説します。高価買取されているEPレコードの一例も紹介するので、売却を検討している方はぜひ参考にしてください。

買い取りの前にEPレコードについて詳しく知ろう

レコードにはさまざまな種類があり、EPレコードもその一つです。

まずはここで、EPレコードの特徴や、他のレコードとの違いを押さえておきましょう。

EPレコードとは?

EPレコードのEPは「Extended Play」の略で、サイズが7インチ(約18cm)、回転数が毎分45回転のレコードを指します。収録時間がシングルレコードより長く、LP盤よりも短いことが特徴です。

上記のように、厳密にはEPレコードとシングルレコードは別物です。しかし、日本ではシングルレコードなどの7インチのレコードを総称して、EPレコードと呼ぶことがあります。

EPレコード以外のレコード

先述のとおり、レコードにはEPレコード以外にもさまざまな種類があります。

代表的なものがLPレコードです。LPレコードはサイズが12インチ(約30cm)とEPレコードより大きく、回転数は毎分33回転で、ポリ塩化ビニールでできています。片面に25分ほど収録できるため「Long Play」を略して、LPレコードと呼ばれているものです。

SPレコードと呼ばれるものもあり、その特徴は素材にあります。レコードの多くはポリ塩化ビニールで作られていますが、SPレコードは「シェラック」という割れやすい樹脂素材で作られています。レコードのなかでは特に古く、再生には蓄音機が必要です。

また、先ほど少し触れたシングルレコードは、EPレコードと同じサイズ・回転数ですが、収録時間は短く5分程度となっています。

EPレコードを売却する際の方法3選

EPレコードを売却する際の方法3選

レコードの売却方法にはさまざまありますが、ここでは代表的な方法を3つ紹介します。

リサイクルショップに売却する

幅広い商品を取り扱っているリサイクルショップでは、レコードの買い取りも行なっているケースがあります。

リサイクルショップは多くの地域に店舗があるので、持ち込みやすい点がメリットの一つといえるでしょう。一方でデメリットは、店員がレコードの知見がなく、希少性の高いレコードであっても安く買いたたかれてしまう可能性がある点です。

フリマアプリやオークションサイトに出品する

フリマアプリやオークションサイトに出品する方法は、現代の代表的なレコード売却方法といえるでしょう。

この方法では、自分で価格を設定できるうえに、インターネット環境があればどこからでも出品ができて店舗に持ち込む手間が省けます。また、思わぬ高値で売却できるケースがある点もメリットといえるでしょう。

デメリットには、出品や購入希望者などとのやりとり、商品の梱包、購入者への商品発送など、売却に手間がかかる点が挙げられます。また、ユーザー数が多ければ必ず売却できるというわけではないため、売れ残ってしまう可能性も少なくありません。

バイセルに売却を依頼する

手間が少なく、適正価格でレコードを売却できるのが、レコード買取のバイセルに売却を依頼する方法です。店舗にレコードを持ち込む方法以外に、宅配買取や出張買取を実施しております。

バイセルに売却依頼をするメリットは、レコードの知識と買取経験豊富な査定員が対応することで、安く買いたたかれる心配がないという点でしょう。

つまり、手間なく適正価格でレコードを売却したい場合、バイセルに売却を依頼する方法がおすすめといえます。

EPレコードの買取価格の傾向

EPレコードの買取価格の傾向

実際に売却する前に、EPレコードの買取価格にはどういった傾向があるのか知りたい方もいるでしょう。

ここからは、EPレコードの買取価格の傾向について解説します。

EPレコードも希少性が高いと高価になる

LPレコードのアルバムに収録しきれなかった曲は、EPレコードとして別で発売されていたことがあります。そういった曲が収録されたEPレコードは希少価値が高く、市場で高い人気を持ちます。

また、同じ曲でも販売元などが違うと流通量が変動していたため、あまり市場に出回っていなかったものは、高値で取引されることがあります。

高価買取EPレコードの一例をご紹介

ここからは、実際に高値買取をされる傾向にあるEPレコードを一部紹介します。

ビートルズの赤盤レコードは高価買取の対象

日本でも人気のバンド「ビートルズ」の赤盤レコード(※東芝が発売していたレコードのこと)は、EPレコードでも高値で取引される傾向にあります。通常のレコードは黒い円盤ですが、赤色をしていることからそう呼ばれています。この赤盤は発売期間が短かったため、高い希少価値を持つとされています。

Apple Recordsが出しているビートルズの「Kansas City / I’ll Follow The Sun」で赤盤のEPレコードは、高値で取引されることもあるようです。

日本のアニメ主題歌は世界での評価が高い

日本文化の代表として語られるアニメは、海外で大きな人気を誇っています。なかでも「ドラゴンボール」は世界中で放映されていたこともあり、世界中に多くのファンを持つ作品です。

こうした背景から、アニメのオープニングテーマやエンディングテーマで使われていた曲のEPレコードは、人気があります。例えば、「ドラゴンボール 摩訶不思議アドベンチャー/ロマンティックあげるよ」のEPレコードは高価で取引されることもあります。

EPレコードを高価買取してもらうコツは?

EPレコードを売るのであれば、できるだけ高値で売りたいと考える人がほとんどでしょう。ここからは、EPレコードを高価買取してもらうコツを紹介します。

湿気と直射日光は避ける

買取査定でまずチェックされるのは、保存状態です。保存時の環境が悪く、ジャケットにカビが生えたり日焼けしていたりするものは、買取価格が一気に低下してしまいます。これは、ジャケットで購入を決める「ジャケ買い」する人もいるためです。

まだ売却を検討していなくても、普段から湿度が低く直射日光の当たらない場所で、EPレコードを保管するようにしましょう。

付帯品や帯はなくさない

歌詞カードやレコードの帯など、付帯品は捨てずに保管しておくことも重要なポイントです。特に帯は、その有無で買取価格に大きな差が出ることがあるため、レコード本体とともに、なくさないようにしましょう。

まとめて売りに出す

レコードの買取業者のなかには、まとめて売ることで高価買取してくれるところもあります。同じシリーズのものや、同じ歌手のものをまとめて売却すると、単品では買い取りが難しいものも、買い取ってもらえる可能性があります。

バイセルに査定してもらう

レコードを売却する際は、レコード買取のバイセルに依頼することも、高価買取を狙うコツの一つです。

先述のとおり、レコードの価値を知っている査定員が査定することから、適正な買取価格が期待できます。そのため、リサイクルショップなどよりも買取価格が上がりやすい傾向があります。

おわりに

EPレコードはレコードの一種で、LPレコードよりサイズが小さく、回転数が多いものを指します。

「赤盤」と呼ばれるレコードや、人気アニメの主題歌が収録されている状態の良いレコードであれば、高値で取引される可能性もあります。

また、高価買取をしてもらうコツは、普段から湿気や直射日光を避けて保存する、付帯物は捨てずにとっておく、レコードの価値を知っているバイセルに査定を依頼するなどです。EPレコードを売却する際は、これらのコツをふまえて売却しましょう。