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当社査定員の感染拡大防止対策について

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  2. 検温により発熱が確認できた場合や、風邪などの症状がある場合は出社禁止としております。
  3. こまめな手洗いうがいを徹底しております。
  4. お客様宅への移動は車を使っており、他者との接触を避けております。
  5. ご訪問時はマスクの着用を徹底しております。
  6. ご訪問前のアルコールによる手指の消毒を徹底しております。
  7. オフィスにおいては「3密」を避けるため、距離を離しての会話、定期的な換気を徹底しております。
  8. 勤務以外での不要不急の外出自粛を徹底しております。
  9. 社内外での会食の禁止を徹底しております。
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骨董品に価値はある?おすすめの買取方法と相場をまとめて解説

骨董品に価値はある?おすすめの買取方法と相場をまとめて解説
遺品骨董品買取

骨董品は重かったり大きかったりするものが多数あり、処分に困りますよね。

「こんな古いもの、誰も欲しくないのでは」「かなり年季が入っているけど、価値はあるのかな」とお悩みの方もいるでしょう。

ですが、数多ある骨董品の中でも、非常に高い需要や価値が秘められていることがあります。

業者に査定依頼をすれば、思わぬ高額で買い取ってもらえる可能性も捨てきれません。

この記事では骨董品の処分方法や買取事情について解説しますので、骨董品を買取に出すか悩んでいる方は是非ともご一読ください。

骨董品とは?そもそも買取に出せる?

遺品骨董品買取

骨董品といってもその種類は千差万別なので定義が難しいですが、主に100年以上前に製造されたものを意味し、古美術・古道具・アンティークとも呼ばれます。

製造から長い年月が経ったからこそ出る独特な味わいや、現代では使用できない素材や技術を用いて作られている点が魅力です。

そのため、すべての骨董品に価値がある訳ではないものの、中には価値の高い骨董品も多数存在します。

一見するとボロボロで価値のなさそうな古びたものでも、骨董コレクターからすると喉から手が出るほど欲しいものかもしれません。

骨董品はゴミとして処分する前に、まずは買取業者に査定してもらうことをおすすめします。

買取対象になる骨董品とは?

遺品骨董品買取

骨董品といえど、その中でも具体的にどんなものが買取対象となるのか気になりますよね。

買取業者が査定対象としている主な骨董品には、以下が挙げられます。


・掛け軸

・茶道具

・陶器陶芸品

・食器ブランド品銀製品など)

・絵画額縁版画など)

・花瓶

・香木

・ガラス製品

・象牙

・べっ甲

・刀剣

・海外の美術品(西洋美術中国美術など)

もちろん上記したもの以外にも骨董品はたくさん存在しますので、「骨董品と呼べるか分からない」といった品物もお持ちでしょう。

明確に骨董品かどうか分からない場合は、まずは買取業者に相談してみてください。

骨董品の買取相場と査定額の決め方

遺品骨董品買取

骨董品は想像以上に多種多様ですので、買取相場もピンからキリまで幅広いです。

例えば絵画として一緒くたにされる2つの作品でも、保存状態や製造年代、作家や手法などにより査定額は異なる場合が多いです。

ある絵画には数百円、別の絵画には数百万円もの価値がつくこともあります。

そのため、「掛け軸は〇〇円で茶器だと××円」「食器の中でもブランドAは~~円だけど、ブランドBは□□円」というような、種類ごとに統一した査定額を明示することは大変難しいです。

お持ちの骨董品の買取額を明白にしたい方は、骨董品を取り扱う買取業者に査定依頼することをおすすめします。

骨董品のおすすめの買取方法とは?

遺品骨董品買取

骨董品は幅広い種類のものが売れることが分かったとはいえ、どんな方法で買取に出せばよいか悩んでしまうでしょう。

特に大きなものや重いものは、持ち運ぶ手間を考えただけでも売ることが億劫になりますね。

そこで、体力を使わずに簡単に骨董品を買取に出す方法と、おすすめの買取業者の選び方をお教えします。

出張買取サービスを利用すべし

出張買取とは、多くの買取業者が提供しているサービスの1つで、査定員が利用者の自宅まで訪問してその場で査定するという買取方法です。

買取というと、段ボールに品物を入れて業者に送る宅配買取や、店舗まで品物を持っていく持ち込み買取が一般的でしょう。

しかし、それらの買取サービスだと、重くて大きいものや大量にあるものを梱包するのは手間がかかるうえ、体力に自信がない人は利用しづらいと思います。

出張買取では査定員が自宅で査定をしてくれるので、体力を使う細かな作業を必要とせず、売りたい品物をそのまま査定員に見せるだけです。

また、「買取に出したい品物がたくさんある」「査定当日に品物を追加するかも」といった場合も、出張買取を利用しやすいですね。

多くの業者では訪問日時や場所を利用者の希望に合わせてくれるので、出張買取サービスを利用したことがない方もまずは業者に問い合わせてみましょう。

骨董専門の買取業者に任せよう

骨董品には多くの種類・製造年代・地域のものがありますので、骨董品の知識がない人からすれば価値があるかどうかが分かりづらいでしょう。

また、有名な作家や産地の骨董品は大変価値のある品物ですが、素人では見分けが付けづらい場合もあります。

そのため、骨董品を査定に出すのであれば、骨董専門の買取業者を利用しましょう。

骨董を専門に扱う買取業者であれば、査定員は骨董に関する専門知識や査定技術を有していますので、しっかり価値を見抜いたうえで査定額をつけてくれます。

年代や作家などを特定してもらえれば、「ただの皿」「古い花瓶」にしか見えない骨董品を高価買取してもらえる可能性が高いです。

仮に「専門」とまで謳っていなくとも、骨董品の買取実績が多い業者であれば同様の査定知識・技術を持っている場合が多いので、業者選びの基準の1つにしてみてください。

骨董品を高く売るためのポイント

遺品骨董品買取

いざ骨董品を売ろうと思えど、せっかくなら少しでも高い買取価格をつけてもらいたいですよね。

お持ちの骨董品を、価値を落とさずに買い取ってもらうための方法をご紹介します。

時間がある方や買取金額で損をしたくない方は、是非とも把握しておきましょう。

鑑定書があれば併せて査定に出す

もしお持ちの骨董品に「鑑定書」や「保証書」などと書かれている書類が付属していたら、骨董品本体と併せて査定員に見せましょう。

骨董品の中には精巧な贋作が紛れていることもあり、骨董の専門家でも本物と見抜きづらい場合もあります。

鑑定書といった書類が付属していれば、骨董品の品質を証明してくれますので、査定員は価値を見抜きやすくなります。

また、ものによっては「鑑定書や保証書がないから全く価値がつかない」ということはあり得ますが、鑑定書があるだけで数百万円で買い取ってもらえる場合もあります。

骨董品のもつ価値を正しく判断してもらうためにも、付属書類は必ず査定員に提出してください。

手数料無料の買取業者を利用する

買取業者の中には、実際に品物を買い取る・買い取らないにかかわらず、「出張するだけ」「査定するだけ」で手数料が発生するところがあります。

せっかく骨董品が高価買取されたとしても、手数料を引かれては損してしまいます。

ですから、手数料が一切かからない業者を選ぶことが賢明です。

買取業者のホームページをよく確認し、手数料がすべて無料なのか丁寧にチェックしておきましょう。

相見積もりを取る

少し手間がかかりますが、1円でも高く骨董品を売却したいなら、複数の買取業者を利用して相見積もりを取ることをおすすめします。

一口に買取業者と言っても、それぞれ会社の規模や買取実績などが異なるので、全く同じ品物・品数を査定してもらっても買取金額に差が生まれる可能性が高いです。

同じ品物を査定に出しても、業者Aだと1万円、業者Bだと10万円の買取金額になる場合も充分に考えられます。

相見積もりを取って買取金額を見比べ、損をしないように気を付けましょう。

保存状態を維持する

どんなに価値がある骨董品と言えど、「ヒビがたくさん入っている」「カビだらけ」「汚れが目立つ」など保存状態が悪ければ、否が応でも買取金額は下がってしまいます。

また、製造から長い月日を経た骨董品は劣化が進んでいることが予想できますので、今よりも保存状態が悪くならないように注意してください。

もしかしたら、手で持ったり、少し動かしたりしただけで、大切な骨董品が簡単に壊れてしまう恐れもあります。

骨董品の劣化や破損を防ぐためにも、以下のことを実践・注意しましょう。


・直射日光を避ける

・小まめに部屋を換気する

・不必要に移動させない

・素手で触らない(もし触る場合は必ず手袋をする)


骨董品の保存状態が悪くても査定してくれる業者はありますが、あまりにも酷い状態であれば買取不可とされる場合もあります。

せっかく買取に出したのに査定を断られたら、業者を利用するために使った時間や労力がもったいないので、現状のまますぐに査定に出しましょう。

自分で修復しない

売りたい骨董品に少し汚れがついていたり、欠けていたりした場合、人によっては「爪で擦ったら汚れが取れそう」「接着剤をつけて元通りにしたい」と思うかもしれません。

ですが、骨董品は絶対に自分で修復しないでください。

自ら手を加えることで、割れたり傷がついたりして状態が悪化することが懸念されます。

また、骨董品は「製造当時から姿形が変わらないからこそ」「古いからこそ」価値があるので、修復するとその価値が失われます。

保存状態が良ければ高価買取が期待できるとはいえ、修復したことで査定額が下がってはもったいないです。

どうにか見栄えを良くしたい気持ちは分かりますが、骨董品はそのままの状態で査定員に見せましょう。

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